さいたまスーパーアリーナではモーニング娘。ライブ「The Best of Japan」が行われる。私は明日参戦予定だけど、なにかネット上ではいろいろな風評が流れているようだ。あり得ることだなぁ、と漠然と思ってはいたんでそれほどの大きいサプライズではないけど楽しみなことは事実。そのことももちろん楽しみではあるけれど、それ以前にと大阪でみたもの以上のライブを見せてくれるような予感がある。別に根拠はないのだけど、気分が高揚している。しかも私だけでなく、他のみんなそんなことを感じているようだ。なんだろうね、こういう不思議な感覚。ま、ともかくも明日だ。
今日はお仕事お仕事。
仕事はいつものごとくあっさり終了。帰宅後昨夜からの録画をいろいろ。
Mフェア21。劇団四季特集の続き。マンマ・ミーア、夢から醒めた夢、ユタと不思議な仲間たち、李香蘭、異国の丘、などなど。どれもよし。マンマ・ミーアのソフィ役がステージでみた樋口麻美さん違って吉沢梨絵さんだったのが少し残念。まだ十分自分の役として定着していない、というか、自分なりのソフィ像をつかみきれていないような感じで見ていて違和感あり。歌も踊りも当然水準には達しているんだけど、あとはそこを補完していけば、持ち役となっていくことと期待。
「夢から」のピコ役の樋口さん。初めてみたけど、さすがにもう言うこともない出来ばえ。澄んだ声と長い手足のダンスが華麗。舞台でも見てみたいですね。「ダンシング・クイーン」では保坂さん、青山さんと、前田美波里さん。前田さんはひさしぶりだったらしく、少し動きがぎこちないような気もした。といっても他の2人に比べて、というレベルだからそれほど気になることはなし。
2週間に渡っての贅沢な特集。堪能いたしました。またの機会があれば、ぜひやってほしいですね。
なっちとやぐっち。お台場でフジテレビ主催のコメディフェスティバル2004の宣伝番組。なにはともあれ、パペットマペットのうしくんとかえるくんの着ぐるみのなっちとヤグがめちゃかわいかった。コントもネタがあったとはいえ、面白かったし。オッケー。
仔犬のワルツ。だんだん野島色が少なくなっているような気もする。葉音がどんどんダークな部分が明らかになってるがおもろ。期待。
ビデオ編集して、明日はライブ。楽しみにして3時ころ就寝。
仕事終わっていろいろビデオまとめてみたり、遅くまで起きていた。過去ビデオのデジタル化と編集で結局夜更かし。2001年7月5日木曜日。この日は「モー。たいへんでした!」「うたばん」「トップランナー」という非常に濃い番組が続いていた。「うたばん」は松浦が2回目のゲストで、裕ちゃんが保護者のように付き添いで来てた。トークもほとんど裕ちゃん中心で。逆に松浦がほとんど添え物みたいだったね。うたばんでは今も似たような感じではあるけどね。まだこのころは「あやや」という愛称が定着していなくて、「松浦」「亜弥ちゃん」と呼ばれているのも何か新鮮。歌は「トロピカ〜ル恋して〜る」。楽しそうな亜弥がいいですよ。
「トップランナー」は裕ちゃんゲスト。卒業して3カ月ということでそのからみの話し中心。3年たった今にしてみると、この時の決意が実現しているわけで。着実に歩いて行ってるなぁ、と感慨深く。3時ころ就寝。
で、起きたのは9時。日記少し書き。でも出かける直前だったので、かなりいい加減な更新。なので、今日の更新で少し補足した次第。出発。
最寄り駅から西日暮里、京浜東北で赤羽。そこから宇都宮線でさいたま新都心まで。約1時間弱。一応iPodで予習しつつ。駅改札をでたところで、珍しい人を発見する。新田五郎さんだった。と学会で、前からの知り合いではあったが、こんな現場で見かけるのは初めてのこと。驚きつつも、なぜこの場にいるのかは瞬時に理解はしたのです。
新田さんはふぬけ共和国というマンガ評論中心にしたサイトを持っているのだけど、別にモーオタではないにも関わらず「ハロモニ。」や「二人ゴト」などの感想も定期的に書かれている。そのため、モーオタサイトのアンテナにまで登録されることになって、ご本人も少々戸惑っているようではある。が、サイトを読んでもらえば判ると思うが、本人はいたってマジメな(?)「ミニモニ。主義者(?)」であって、なぜにこのライブに来たのかというと、ミニモニ。のラストステージだから、というのが理由なわけで、生のミニモニ。を見る最後のチャンスを逃したくはなかったとのこと。そのことが判っていたので、姿を見た瞬間になぜここにいるか、は得心がいった次第です。
それよりも、驚いたのはこれが初の娘。ライブだ、ということ。娘。初参戦で、大会場にしかも一人で来るだけの勇気に男気(?)を感じました。それだけミニモニ。ラストに強い衝撃があったということなのでしょう。
「こんな大きい会場でばったり、というのも珍しいですなぁ」とお互いにびっくりしつつ会場へと。そしていつものようにCゲート前で他のおたもだちのみなさんと談笑。その時に新田さんをご紹介。みなとさんとは同じサークルの先輩後輩だと聞いていたので、いい機会だ、と思って引き合わせたわけでして。ところで新田さん、初とは思えないほどその場に溶け込んでいたのはやはりオタクの「血」がそうさせるのでしょうか? さて。
新田さんを案内しつつ、会場入り。席は真反対なので、400レベルに上がりきったところでお別れ。
開演時間5分だけ押して(ほぼ定刻といっていい)開始。あっと、言う間の2時間ちょっと。詳細な感想などはあとで書くのでさらっと席の印象など。400レベルという高さなれど逆にステージ全体をほぼ見渡せるので十分楽しめました。それでいて娘。さんたちの姿が遠すぎて判らない、ということもなく。センターステージにしてかつ、会場の大きさを昨年よりも一割小さく設定した成果でしょう。観客の入りもほぼ満員。一番上まで人が入っていて(9割くらい?)一安心。この調子で夜も。
昼公演終わって先程のお仲間たちと簡単な食事、というか飲み会。なんだかんだで十数人になって賑やかに。新田さんもご一緒で、初ライブの感想も聞く。声援の大きさに驚き、サイリュウムが綺麗だったこと、観客層が多様であったことなどなど。ミニモニ。は十分堪能できたとのよし。それを聞いて私も嬉しくなる。実際、初めて見に来たのがこのライブだったのは非常に幸運だったと思います。ミニモニ。ラスト、という残念な時でもありましたが、少なくとも、同じ大会場である、昨年のさいたまスーパーアリーナよりは十分満足出来たのではないか、と思います。
他には雑多な話題。と学会「日本トンデモ本大賞」のこと。BANのCMの巨大ごっつぁんが巨女を愛でるサイトで大評判なこと。「ミニモニ。じゃムービー」の冒頭シーンがDVDでは差し替えになったこと。セクシー女塾でのマンガ、アニメネタのくだらなさが秀逸だったこと。二人ゴトの高橋のミラクルなこと。まぁ、私は普段オタ仲間と話しているけど、新田さんはあまり話し相手もいないと想像されるのでいいストレス解消(?)になったのではないかと。
そうこうして、2時間近くは過ぎ行き。夜公演へいざ。
一言で言って最高。詳細は同じくまたあとで。
外へ出ると5月のわりにはかなり涼しい。Cゲート前で興奮醒めやらぬまま談笑。でゅえろうさんは感激のあまり、誰彼構わず抱きついてくるありさま。私も見た目は冷静だったけど、かなり熱いものを感じていた。みなそれぞれに明るいものを表して三々五々散会する。あるものはひとり、あるものは数人でオフに、そしてあるものは巨大オフへと。
私はその巨大オフ(なんと60人以上の参加者!)に参加するので、開始時間10時までトキヲさん、nagareさんとオフ会会場近くのマクドナルドでしばし談笑。ライブのこと、なっちソロライブへの期待、岡女合唱部のこと、裕ちゃんドラマのこと、仔犬ワルツのことなど。和んだトークが展開。ある程度気心が知れてるから当然とはいえ、いいライブのあとだけに、またひとしお。
時間が近づいて、みなでオフ会会場へ。
私は終電で帰りたかったので、11時20分まで、約80分ほどしかいなかったので短めに。
とにかく60人というのは多い。全員と顔を合わせることは不可能。そんなことは最初から判っていたので私は手近な人たちや、顔見知りの人たちとしか話しをしなかった。それが普通かもしれないけど。一回も席を移動せず、訪れる人といろいろ語り会う。
あちこちで手作り名刺の交換会が行われ、サイトは知ってるけど初めて顔を見た人、初めて聞くサイト、以前から知っているけど、久し振りに会った人などなど。じっくりとお話して親交を深める、とはいかなかったけど、顔と名前が一致したり、新たなサイトを知ることが出来たりで私としては十分楽しめた。なによりも、モーニング娘。が好きだ、という一点のみでこれだけの人が集うことが出来たというのは、実に喜ばしい。どこかで呉越同舟オフだ、などと半分冗談まじりに書いてたけど(私はどことどこが、どう「呉越」なのか知らないけど)今回のライブはそんなつまらない諍いも軽々と超越させる、力のあるものだった、ということなのだろう。中東でモーニング娘。のライブをやれば「呉越」どころではない彼の地でも、同じ席に付くことも可能なんじゃないか、とすら妄想してしまう。いや、妄言というなかれ。たかが音楽、されど音楽だ。
なにはともあれ、テンション上がり過ぎて大声出したりする人もいたけど、全体的には、いい雰囲気のオフであったと思います(途中までしかいませんでしたが)。そして、これだけの大人数を取り仕切って計画してくださった主催者の方には心より感謝したいと思います。お疲れさまでした!
最高でした。素晴らしかった。これに尽きます。もちろん課題や、ちょっとなぁ、と思ったことはある。けど、それら一切を差し置いて、最大限の賛辞を送りたい。何よりもモーニング娘。の持てる力を余すところ無く見せてくれた。それだけでもういうことはありません。ありがとう。そう言いたい。すべての「モーニング娘。」たちに。
正直、いいたいことは上で全てではあるけど、個別にいろいろ見たこと感じたことを。
浪漫。テレビで聞いてるのとは全く違う力強い歌声に圧倒される。冒頭で確実に観客をライブの世界に引き込んでいる。テレビライブでも、ぜひこの力を。
ミニモニ。とにかく楽しかった。会場では悲しさなんて感じなかった。思いきっり歌って声援し続けた。すべてを忘れて。そして、実にミニモニ。らしい、おわり方。フォーエバー!
W(ダブルユー)。あの二人で完全に会場を支配していた。すでに完成の域に達している。おそるべし。ハモリも大阪で聞いたときよりちゃんと良くなってました。
田中れいな。花道のサブステージでぴょんぴょん飛び跳ねる姿がとてつもなくカワイイ。でもってダンスも歌もしっかりしているのだから、人気もうなぎ昇りなのも当然だ。「シャボン玉」での声援。「れいなだけ〜」が会場全体に響きわたる。無辺なるかな。
よっすぃー。要所要所でキビキビとした働き。押しの効いた、それでいて繊細な歌声。ひとつひとつが輝いている。完全復活。
曲のつなぎ。「Do It!Now」から「AS FOR ONE DAY」へのつなぎの見事さ。「Do It!〜」が終わって間髪を入れず「AS FOR 〜」の冒頭、加護ちゃんの語りが始まる。思わず体が震えた。これは一例だけど、さくらおとめから、モーニング娘。へと合流するところも、つなぎのうまさの例と言えるか。これによってライブの疾走感、連続性、緊張感も持続する。衣装変えの間のもたせ方もうまい。
なっち。彼女がいないモーニング娘。なんの心配もなかった。いや、居ないのではない。歌のパートを辻ちゃん、ガキさん、麻琴、亀井ちゃんらが引き継いだように、なっち魂はメンバーみんなの心に引き継がれているのだ。間違いない!
アンコール後。辻ちゃんと加護ちゃんの二人が残って最後の「辻ちゃんです」「加護ちゃんです」。娘。としてのラストライブであることをここでわずかに見せる心憎さ。湿っぽくなく、明るく去っていく。ハロコンでのラストもこんな感じでにこやかに見送ってあげたいですなぁ。
最後に、少し長いのでセクションを変えてセンターステージの効用について考察。
私は最初、単純にメンバー一人一人をよく見てもらうことがその目的だと思っていた。実際、それが大きいのだろうけど、もう一つの目的があったのではと思い至った。それは、メンバー個々人だけでなく、「モーニング娘。」全体を観客に再認識させること、ではないかと。はたして制作者がこのように意図していたのかどうか判らないが、少なくとも結果的にそうなっているように思えるのだ。
どういうことか。今回のステージングでは、メンバー各人がセンターステージ、花道、サブステージを縦横無尽に動き回り、離散集合を繰り返している。その結果、観客は特定のメンバー個人(押しメンってことね)を追い続けることは困難で、とにかく自分の近くに来たメンバーを見るしかなくなる(場所によっては追尾が可能な人もあるだろうけど、それは例外と言っていいだろう)。もともと、押しメンバーはいたとしても、キライで見たくもない、というメンバーはほとんどの人はいないはず。であれば、センターから離れて近くに、目の前に来たメンバーに注目はするはずで、さすれば彼女の動きを追うことになるだろう。そして再びモーニング娘。全体へと合流するとき、動きを追いかけていた目は自然と「モーニング娘。」全体を捉えることとなるはずだ。これは通常のステージで全体を最初から捉えていて、その中から押しメンだけを追うことが出来た時とは大きく違うはずだ。少なくとも私はそのように感じていた。ただ、この場合モーニング娘。全体で人の目を引きつける力、魅力がなくてはならない。だが、それは見ての通り十二分にあったわけで、いったん全体を見るようになれば、そのパフォーマンスの素晴らしさに魅了されないわけはない。
このようにして、今まで特定のメンバー個人しか見ていなかった人も、モーニング娘。全体を見て、改めてグループとしての魅力を発見できたのではないか、と思うのだ。
もちろん、何度も見てきた人の場合だけでなく、一見さんでも効果はあったはず。というか、こちらがメインの目的だったのだろう。すなわち、近くにあるメンバーがきた。誰かははっきり判らないけど、カワイイ、ダンスがうまい、こっちを見てくれた、理由はなんでもいい。その子に注目した。そして追いかけて見ていると、モーニング娘。全体が目に入ってくる。その眩い14人は観客の目を捉えて離さない。そしてこう思う。「ああ、これこそがモーニング娘。なんだ」と。一見さんはもしかして近くに来た子の名前も知らないかもしれない。でも、確実に「モーニング娘。のメンバーなんだ」という認識は残るはずだ。そして何度かそれを繰り返して、全員は無理でも半数程度は顔を覚えるくらいにはなるのではないだろうか。
なんてことを考えてました。果たして私の考えたことが正しいかどうか。それは次のライブでその成果がはっきり判ることでしょう。そしてモーニング娘。さんにあっては、ぜひ、さらなる次なるステップへと願うものであります。絶対できるはず。なんとなれば、それが出来ることをこのライブでは見せてくれたわけですから。大丈夫。
一日家でゴロゴロ。昨日の熱気で燃焼しきったような気持ち。
おはスタで昨日のミニモニ。のライブ模様も放送するとのことで録画しておいたが、実際には6日、7日にやるとのこと。がっかり。
BS2で放送があったので録画してあった「ロード・オブ・ザ・リング特別編」を視聴。いったいどこが「特別」なのか、映画館でみていないので判らないけど、きっとK岡さんなら知っているでしょうから、今度会ったら聞いてみようかな。お願いします、K岡さん。
で、私は原作も昔から読もうと思っていまだに読んでいないのだが、そんな私でも十二分におもしろく、3時間30分という長帳場にもまったくだれることもなく、一気呵成に見ることができた。伊達にアカデミー賞を11部門取ってない(第3部ですが)。
私がおもしろさをあれこれ言っても詮ないことなので、一つ強く印象に残ったことを書くと、とにかく映画全体の背景、ロケーションがすばらしい。山脈、森、大河、田園風景どれひとつとっても美しい。正直、たとえばホビット村や、裂け谷の場面を静止して、そのまま風景画にして鑑賞してもいいくらいだ。もちろん、実在の風景でないものもどれもイマジネーションが隅々まで行き渡った出来ばえで一言の文句もない。
お話も当然おもしろく、原作とどう違うかは判らないけど、「指輪」マニアの人だけでなく、私のような一見さんも満足させる手腕には恐れ入りました、という他ない。早く2部、3部と見たくなってしまいました。はい。
省力更新にて失礼。
昨日、一昨日と更新もせずに。ライブで完全燃焼というか、やや放心状態。連休ということもあり、デレデレと過ごしていました。いまさら、という感じでもありますが、ライブの時の模様など更新しましたので、ご覧ください。
イトーヨーカドーで春夏用の背広購入。ぴったりのサイズがなかったので仕方なくサイズ調整をお願い。8日には出来上がるとのこと。ほんとは連休明けから着たかったのだけど、まあ、仕方ない。あとは革靴もそろそろ新調しなくては。
永谷園のモコモコを試しに作ってみる。レンジで温めていると、ほんとうにみるみる膨れてきてマグカップから盛り上がってくるのが見ていておもしろい。出来上がりの写真も撮ったので後でアップしようかな。
味の方はまぁ、普通に食べられる。というか、ちょっと小腹が空いたときにはいいかもしれません。作るコツ、というほどではないですが、卵と攪拌するときに、しっかりと泡だてて空気を入れるとかなり綺麗に形が出来るのではないかと思います。
2001年のシャッフル(三人祭、7人祭10人祭)のころのビデオをまとめてデジダル化。懐かしい顔もたくさんあって、たった3年前のことだというに。いつものことですが。ちょうどその時のハロモニ。が「だって自慢するんらもん」の名台詞の回。今もって語り継がれる名場面です。
でも、あの祭ユニットのスタジオライブを10回以上繰り返し見てると、なんかヘンな感じですわ。楽しいからいいんですけどね。
TKさんおなじみの突発ネットラジオを聞く。始まってから2時間くらいたってからなのに、まだやってたのには驚き。で、結局終わったのは明け方4時ごろ。聞くほうも聞くほうだけど、よくべしゃりがつづきますわ。あきれるやら感心するやら。何にしてもたいしたもんです。
で、私も溜まってた更新を終了したのでやっとこ就寝。やれやれ。
昨夜(というか今日か)も結局朝4時ころ就寝。ぐっすり寝ていると実家からの電話で起こされる。用件はADSL回線が時折休止状態になってしまうのでどうにかならないか、とのことだったが、そればっかりは私でもどうしようもない。モデムの調整でどうにかなるかもしれないが手元に資料も何もないので如何ともしがたい。今度、実家に寄ったら見てみよう、とのことで終話。まだ9時。5時間しか寝てないので、再度寝る。
11時ころ、今度は会社から電話。もう思いっきり不機嫌な声で対応。勘弁してほしい。内容はここには書かないけど、明日対応するということで電話を切る。
もうこれ以上寝ていてもなんか嫌だったので、起きて食事。録画してあった「ミニモニ。じゃムービー」見ながら。冒頭のあるシーン、DVDと同じく差し替えになっていた。さすがに映画のまま、というわけにはいかなかったようで残念。午後から出かけるので、途中までで視聴終了。ナカジェリーヌ29世のお城に行ったあたり。まぁ、DVDも持ってるのでね。「仔犬ダン」の方はDVDもないので、保存しておくことにして、急いでお出かけ。
6月19日に行われる、と学会主催の「日本トンデモ本大賞2004」の会場を下見。場所は九段の千代田区公会堂。私の出身高校が都立九段高校ということもあり、付近の地理には明るい。だからというわけでもないが、予定より10分ほど早く到着。駅にて、最近ようやく「と学会」に入会したばかりのK谷さんとばったり。お台場のイベントに行っていた、とのこと。談笑しつつ一緒に会場まで。
到着するも、表の入り口が閉鎖されていて途方にくれる。休館日だったので当然だが、無理を言って見学させてもらっている、という事情を思い出す。職員の人が裏手に回るよう指示されたので、そちらから入館。9階まで上がっても、まだ人もあまり来ておらず、軽くおしゃべり。徐々に人も集まりだして、唐沢さんらの案内で客席や舞台,楽屋の様子をあちこち見て回る。設備は申し分なく、楽屋も立派なもので、昨年に増していいイベントになるであろうと期待。あえて一つ難点をあげると、座席が古い、ということか。会館そのものが古いから仕方ないことではあるが。
見学は4時ころまで。近くの九段会館のレストランで少しお茶をしつつ見学内容、当日の確認事項などをチェック。半分は雑談だったような気もしますが、まぁ、こんなもんでしょう。みなさん現場では集中力ありますから、大丈夫。
5時すぎ。新大久保のチュニジア料理「ハンニバル」にて会食。雑談に花が咲く。唐沢さんと植木さんのダジャレ合戦など、横で聞いてるだけで面白い。最高の知性(痴性?)がここにある。なんちて。鳩のまる焼きを食べよう、という趣向だったけど、それ以外の料理(サラダ、白身さかなの串焼きなど)も実においしい。もちろん、肝心の鳩も一人一羽ずつという贅沢さ、ということもあって骨までしゃぶりつくして味わう至福の時でありました。食後のデザートもココナッツミルクと苺の組み合わせが濃厚でよし。ワインをガバガバ飲んで食べてしめて8500円なり。お値段も贅沢なものになりましたが、それに見合う食事でありました。また機会があれば、ぜひ立ち寄りたいものです。
新大久保から内回り組、外周り組の分かれ。私はS井さん、K谷さん、K川さんと西日暮里まで。
連休中ずっとやっていたデジタル化作業の残りを少し。これでとりあえず一段落。といってもまだまだテープは山積み。毎日1本ずつやったとしても3カ月はかかる見込み。やれやれ、ではあるけど、過去の映像を振り返ることも出来るわけで、いいチャンスだと思ってやってます。特に、スタジオライブの映像は何度見ても面白いですしね。
「二人ゴト」。今日からよっすぃー。自分はネクラ、なんて話題から入ってるけど、どうなのかなぁ。本番前(特にコントなど)に集中力を高めるために他のメンバーと話しをしない、と言ってたけど、別にそれはネクラとかそういうことではないと思うけどね。それはプロ意識があるってことであって、無意識のうちにそういう行動を取ってるってのは素晴らしいこと。ここ最近のよっすぃーのきらめき具合はこういうところから来てるのだなあ、と思った次第。明日はメンバーとの接し方について。まずは梨華ちゃんからか。当然、麻琴のことも出てくるんだろうね。これも楽しみ。
さてさて、明日からがっつりまた仕事。就寝。
暑くなってくるどころか、ここ数日季節が1カ月ほどもどっているような涼しさでしたね。
今日から連休も終わって通常の仕事モード。昨日の電話の件でいきなり外出で客先へ向かう。ま、おかげで直帰できたので、休み明けのリハビリという感じでよかったですが。
ウルトラQ DF。全体的に画面が暗いのはなんとかならんのか。いくら番組名「Dark Fantasy」っても、画面が汚い感じになってるので、興ざめなのです。「Dirty Fantasy」てとこですか。今回のお話も、人間消失ネタとしてはいいんだけど、落としどころを間違ってると思います。不条理な違和感を演出したいんでしょうが、あれでは単にいいオチも思いつかなかっただけとしか見えません。もう少しガンバッテほしいものです。
鉄人28号。ブラックオックスに顔をつぶされた鉄人の面相が実にコワイ。ストーリーの流れ的にも不乱拳博士に感情移入を要求し、悪鬼のごとく鉄人を描いてるのに感動。鉄人本来のコワサをキチンと見せてくれるのはさすが今川監督というほかない。マンガ原作に近い描き方と思うけど、アニメでここまで露骨にやったのは快挙。来週は操縦器が盗まれる、というおなじみの展開をどう料理するのか、非常に楽しみ。
ほーむめーかー。楽しいね。斉木しげるがいい感じだし。くのいちや、ガンマンのコスプレしたりして裕ちゃん、ますます絶好調。毎日が楽しみでならない。主題歌も聞けば聞くほど好きになっていく。ああ、早くフルで聴きたいですよ。
モーニング娘。ひさしぶりのゲスト。とはいえ、今までで最短の10分ちょっと。しかも先日あややがゲストの時も登場した四人組(大沢、杉浦、伊藤、三原)まで登場。当然この濃いキャラクターの前では「お客さん」してるしかない状態で、これといった見せ場もなし。今までは裕ちゃんや圭ちゃんが四人組に相当する役割を持っていたはずなんだけど、今はそこに相当する役を担う人がいない。いればいい、というわけではないが、うたばんではその人を起点にしてトークを拡げていたから、不在となると、他からつれてこざるえない、ということか。もっとも、スタッフが他に「いじる」方法がない、というのが一番の問題。先日の「めちゃイケ」を見るまでもなく、工夫次第でいくらでも面白いものを引き出せるはずなんだけどね。
歌は今回もパクパクで。衣装がPVでのもので、目新しくてよかったけど。あれかな、HEY!やMステで披露したときの生歌が良くなかったので、そのあとはオケですましてる、ということなのかなぁ。そうだとすると実にもったいない話し。ぜひ、このあとのPJ、AX、HEY!では生歌でお願いしたいところです。
今日は早めの就寝。
夜はMステ見てからゴロンとして、寝落ち。夜中に目を覚ますと熱っぽくてぐったり。DVDに吸い上げ中だった「ほーむめーかー」を削除。録画したばかりの「二人ゴト」を視聴。よっすぃーの謎の絵(イラストといった方がいいか)にびっくり。でも、色使いにはセンスを感じる。その時の気分、思うままに筆を動かしているというが、原始的な芸術そのものという感じ。ぜひ続けて、カオリみたく個展ができるほどになってほしいものです。というか、描いたものをちゃんと見たいんで。
見終わって、タオルに水を浸して額に乗せると気分も少しよくなる。それでも、朝まで体調戻らず、そのまま今日まで調子悪し。
辻希美、加護亜依の新ユニットW(ダブルユー)初登場。私はライブで見てきたから初、というわけではないけど、テレビ等では初披露なわけで。他の方の感想を聞いてみたいものです。タモリは予想とおり始終嬉しそうで二人が指で作る「W」マークに加わって、「トリプルユーだね」などと相好を崩している。みっともないったらありゃしないね〜。といいつつ、私だってあの場にいたら人に見せられないような顔になるだろうけど。
あと、ミニステでEXILEと一緒にローリングしてる(正式には何て言うのだ?)のがスゴイいい感じでしたね。普通に見てちゃんと出来てるんだもん。楽しそうだし。二人でその場の空気を支配してるしね。ほんと、素晴らしい。
スタジオライブはコンサートで見たより、緊張していたのかな、声の出方がいま一つだったような。まぁ、でもオッケー。はやくCDで聞いてみたいですよ。
さきほども書いたように、調子悪いまま起床。特に予定もなかったので、昼すぎまでいろいろと作業。
外出。ほんとは床屋に行きたかったけど、調子悪いので、買い物のみですます。先日、失敗した「白い巨塔」の後半を古本で探すも、見つからず。まだ時間的余裕はあるのでしばらく探索することに。そのほかは、「ミニモニ。でブレーメンの音楽隊」のノベライズ本、ガンダムエース、CDで〜たなど。「ブレーメン」は基本的にストーリーを知っているので、かなりのスピードで読了。ところどころ挟まれたつなぎの部分を拾い読みするような感じ。ドラマのことを思い出しつつ、楽しく読めました。ただ、こういうノベライズの常ではあると思うのですが、普通の小説と違ってセリフはともかく、地の文がかなり説明的になってしまう部分が多いのはちょっと、とは思います。ちゃんと小説として書くとかなり長くなってしまうからでしょうね。そんなわけで、ドラマをちゃんと見てない人にはあまりお勧めはできないかなと。ノベライズとはそういうものだ、といえばそうなんでしょうけどね。
西友で買い物して食事。録画をいろいろ見ながら。ゼルマのミキティはしっかりとした司会ぶりで、頼もしいかぎり。それに軽部アナと並ぶと、普段、娘。さんたちと並んでるとよく判らないけど、小ささが際立ちます。よしよし。
引き続いて「大阪発 元気ダッシュ!DOYAH」。裕ちゃんの司会はもうお馴染みで安定感あり。カントリー娘。の3人もアシスタント的役割をしっかりはたしているかと。でも、歌披露は裕ちゃんだけ、というのは少しもったいない。コントコーナーで「ハニーパイ」の振りを少しやったのだけど、そこで会場が大いに盛り上がったことを思えば、ぜひ歌ってほしいと思ったものです。
で、裕ちゃんは「長良川の晴れ」を披露。出だしは声に不安定なものを感じましたが、後半、サビの部分の歌いっぷりにとりはだ。決してキャッチーな一般受けする歌ではないのだが、ここまで聴く人の耳を惹きつける歌い方ができるとは、と感無量。思わずこの部分だけ2回見てしまいましたよ。それで気がついたのは裕ちゃんの口の開き方。もちろん、きちんと開いてるのですが、舌がかなり前に突き出されていたのを発見。もちろん、ベロっと出してるわけではないのですが、舌先が前歯の上にかぶるくらいの位置まで来ていたのです。普通に人が話す時には前歯のうしろに舌先があるわけですが、その舌をより前にだすことによって喉が開いてより大きいしっかりとした声が出るとのことだそうです。訓練の賜物か、自然とそうなったのか判りませんが、そんなことを思い出し、よく通った歌声も故無きことでない、と思った次第です。ただ、その後ネットで調べて見るとあまり歌唱法に関して舌先の位置に触れているサイトもなかったので、私の勘違いだったのかもしれません。が、その是非はともかく、裕ちゃんの歌がとても良かったと感じたのは事実ですし、彼女自身の努力の結果であることは間違いないでしょう。
このことと直接関係はないのですが、「ほーむめーかー」の主題歌「Do My Best」で、「ああ〜」とうなるように歌う箇所があるのです。その歌い方が無駄に過剰に力強くて、聴くたびに思わずニヤニヤとしてしまうのです。なんというか、文章にしづらいのですが、お風呂に浸かって気持ちよくなって思わず口をついてでた「ああ〜」をもっと大げさにしたもの、というと近いでしょうか。女性が歌う歌にしては、なんか親父くさい歌い方だなぁ、とそのことに気付いた時は思わず笑ってしまったのですが、山路いずみというキャラクターを彷彿とさせる歌い方で、お話とマッチしていていいなぁ、と感心してもいるのです。つんく♂の歌唱指導によるものかもしれませんが、それをしっかりとこなす裕ちゃんはエライ。みなさんもぜひ、オープニングを見たときにその「ああ〜」ぷりを確認してみてください。
主人公たちと無関係に淡々と人が死んで行くのはどうなのか。大勢の人前で過去のトラウマを語り始めるノッティーのマザコンぶりはどうよ、とか。チョコレートネタで天丼する袴田くんはバカっぽくて好きだなぁ、とか。つらつら思うのですが。
正直、ストーリーはもう、メタメタというか、あの箱で孤独に耐える意味が判らない。多分私が入ったとしても24時間(食事はともかく)いても全然オッケーなような気がするんですが。だって、お互いの声が聞こえるわけでしょ? 全然孤独じゃないじゃない。大音響には、ちょっとまいるかもしれないけどね。葉音にとっては普段と変わらない環境だし。ワルツがそばにいない、てことはあるけどね。そう思った時点で、がっつり見る意欲が減退しました。とはいえ、なにはなくても、なっちの一人語りが気持ち悪い味覚満杯で好きでしたので、それだけは良かった。そう、それだけ。予告を見た感じでは来週の方が面白そうではあるので、少しは期待。
TKさんお馴染みネットラジオ。延々と3時間あまり。話題は、W(ダブルユー)の恐竜博覧会のイメージキャラクター取材、同じくWのライブにBerryz工房が帯同すること、オタ芸の是非とサイトの書き込みの責任意識のあり方、などなど。珍しく(?)ちょっとお固い話題もありつつ。土曜の夜は更けゆく。私自身、思うことはあれど、それはまた明日。就寝。
本日はまたも休日出勤。毎度のことなれど、日曜の朝起きて出かけるのは精神的に結構くたびれるものである。とはいえ、会社ではほとんど電話当番みたいなものなので、身体的な疲れはあまりないのですけど。
帰宅してすぐにご飯の支度して、ワンピースなどみながら食事。もう簡単にレトルトカレーで済ましてしまう。デカレンジャー、ブレイドなど見て、続けてハロモニ。へ突入。少しだけブレイドに触れると、クローバーのライダーが登場。4人のなかで一番カッコイイのはなぜ? カッコイイというか、もっとも仮面ライダーのデザインを踏襲している、という方が正解か。何にしても、来週から新たな展開(テコ入れともいう?)になるようなので、少しは期待しようか。
で、ハロモニ。ミニモニ。ラストのスペシャル。いちいち解説するのもなんですけど、一頃のミニモニ。の暴れっぷりを思い出させてくれて、嬉しいかぎり。過去の放送を振り返るVTRもそうだけど、今回のクイズバトルの奔放なはしゃぎ方を見ると、最後までミニモニ。らしいなぁ、と感慨深く。
過去映像は夏先生をカニ料理で誘い出して捕虫網(のでかいやつ)で捕獲するシーンを見たかったなぁ。夏先生が「夏の大好きな蟹かに? (ず)わーい」などと、この当時あったコワイ先生というイメージを払拭するようなお茶目な登場の仕方など、今見ても特筆すべき映像だったンですけどね。それも今は昔。
マンゴープリン作りは某テレビの「愛のエプロン」みたいで、おもろ。こんな企画を続けてほしいですね。HPWも終わりみたいでサビシー。ま、でも後釜もきっとまた楽しいコーナーになることでしょう。
あなたがいるから矢口真里。最近「スクールオブロック」を見に行ったとのこと。私も見に行こうと思っていた矢先。先を越された悔しさや、こちらの方にちょっとジェラシー感じたり。こうなったら是が非でも行かねばなるまい。
いまさら、と思いつつも。この話題を。まずはこちらのHPのBBSを見てほしい。そこの5月8日の砂時計さんの発言に注目。見て判る通り、ここはミステリー作家の芦辺拓さんのHPの掲示板なのだが、そこにこんな記述があるのも驚きなれど、しかもベタ褒めというのにはさらにビックリ。もしかしてこのかたはハロプロ(またはミニモニ。)ファンなのかもしれないが、こうしてアウェイで宣伝しているということには素直に嬉しくなる。その成果も実はちゃんと現れていて、私がこのBBSを知ったのも、ここに書き込みされてるソルボンヌK子先生からの「小栗虫太郎とミニモニ。?」という題名のメールで知ったのだ。まぁ、K子先生が「ブレーメン」を見てはまるとも思えないけど(そうなったらなったで見てみたい気もしますが)、少なくともその存在を知ってくれたのは事実だし。他にも興味を持って見てみよう、という人も出るかもしれないですからね。宣伝は大事、ということです。もっとも、TPOをわきまえないPRは迷惑以外の何者でもないから、注意する必要はありますが。
特に結論らしいことはないけど、嬉しかったので紹介した次第。
早めの就寝。といいつつ、もう2時だ…。
なにやってもオッケーすよ! 鼻に綿棒くらいなんでもない!
うたばんと同じくらいの出演時間なのに、この濃密な時間はなんだ。確か1年ほど前も同じようにデジカメの写真ネタだったけど、それをはるかに凌駕するおもしろさ。加護ちゃんは綿棒で天丼だし、梨華ちゃんの黄昏たような横顔はそれ自身はよく撮れた写真だけど、本人とのキャラクターのギャップが笑いを生み、辻ちゃんの洗顔クリームまみれの、どアップはまさに天才だし。そして麻琴はある意味ゲイジュツ的ともいうべき写真。畳みの部屋で黒いジャージ姿で半端に斜め横を向いて座っている。ダウンタウンの二人も激しくツッコミまくり。それに対する返答もなにかふにゃふにゃして要領を得ないところがまた笑いを生み。高橋のダイコンはシュールといってもいい空気感を醸しだしていて、またも謎が深まるばかり。おかげでまともなはずの田中れいなのカワイイ写真すら、ツッコミの対象となってしまう始末。紺野ちゃんが箸先を口にくわえておみくじを持った姿もいいし。カオリの狙って外したお魚をさばいてる写真の表情も可笑しい。て、いうかどれも出来すぎなくらいな写真ばかり。スゴイよ。爆笑しつつ、感心したりで。
HEY!にでる回数は少ないけど、ここのとこ大ヒットが多い感じで、嬉しいですね。スタジオライブも今までのなかでは一番いい出来だったんでないですか。実際のライブに見劣りしてしまうのは、ある程度仕方ないとして。ほんと、楽しい放送でありました。
裕ちゃんのミニのスーツ姿にちょっとクラっと来ました。幼稚園で、すっコロンで生意気なガキに「パンツみえた」と言われて追っかけ回すベタな展開もなんでも許してしまいます。いいよねー、ほんとに。
唐突ですが、毎日いろいろHDレコーダーに録画してるんですが、そのなかで獲得してきたノウハウを紹介したいと思います。特別すごいことではないのですが、最近、ある人とそんな話題が出たとき、その人も感心してたので、もしかして意外に知られてないのかもしれない、と思ったのです。以下、気軽にお読みください。
その1。「二人ゴト」の時間帯は月から金までほぼ0時50分から1時の10分間の放映なのですが、実際は0時58分で終わるので、タイマー録画を58分までにセットします。すると、何が嬉しいかというと、1週間で8分×5=40分。3週間で40分×3=120分となって、3週間分を一枚のDVDに納めることができるわけです。これが10分のままだと、12回分、2週間と2日分しか入らないわけです。もちろん、後でCMカットしてもいいんですが、58分で絶対終わると判ってますから、最初から58分までにセットしておくと、CMカットの手間も必要ない、というわけです。
その2。「ほーむめーかー」も同様に、1時から1時28分までにセットします。その上で、途中のCMをカットすると、24分になります。ということは、24分×5=120分となって、これまた1週間分がDVD1枚に収まります。30分のままだと、4話分しか入りませんが、こうすればすっきり納まるわけです。
その3…。と行きたいところですが、すぐに役立ちそうなのはこんなとこですか。ハロモニ。はCMカットしてDVDに保存すると、2週間分を1枚に納めて、残りが22分になるので、他の番組を編集したものをそこに入れることができる、というのは当たり前すぎてノウハウというのも恥ずかしいのですが(といいつつ書いてますが)、以上、みなさんのお役に立てば幸いです。
省力モードで。
安倍なつみ、8ページの特集。ロングインタビューあり。過去の取材写真なども織りまぜて見応えのある特集になっていた。インタビューも必見。「心ある本当の歌を早く歌いたい」という言葉に嬉しく思う。ライブが楽しみで仕方ない。
ちょっと気になったのは、特集のトップページの写真。少し目が充血してるみたい。ドラマ収録の合間だったりして、寝不足だったのかもしれないけど、十分体には気をつけてほしいものです。マニキュアを爪いっぱいに塗らないで、真ん中に3分の1くらいの幅で塗っているのも面白い。今こういうのが流行ってるかどうか判らないけど、いいセンスだなぁ、と思って。はい。
と喜んでいたら、なっち卒業メモリアルDVDが7月28日発売に延期、とのこと。がっくり。もっとも、話しによると元々その日だったのが、間違って5月下旬と案内されたとのこと。なら仕方ないけどね…。ともかく、この時には絶対、お願いしたい気持ちです。
取り急ぎシングルCDとシングルDVDを共にフラゲ。CDの方は有楽町ビックカメラにすでになく、仕方なく近くのHMVにて購入。まずはPVの方を視聴。
かっこいい。今回はどちらかというと、Close Up Versionがお気に入り。普通は延々とその名の通り、娘。さんたちのアップの顔ばかりが写るものですが(当然といえば当然ですが)、これは少し違って、ダンスwith 少しアップバージョン、というところか。そのアップもダンスシーンとは衣装が違うので変化が楽しめて非常によろしい。通常版と違って娘。さんたちのアクトをより堪能できて、いいんではないかと思った次第です。
メイキングも短めでしたが、楽しそうな14人が見れる。よしよし。れいなが「逮捕」されて連行されるとこは、ちょっとドキドキしたり。これまでは一人一人のコメントがあったんですが、今回は一切なし。あっさりとお仕事が終わると去っていきました。そこは少し残念だったかな。
さて、これからCDの方も聴きますか。それと、一緒に買ってきたミニモニ。の「ラッキーチャチャチャ!」のPVのことはまたあした。就寝。
毎日楽しみで仕方ないわけですが、世間の評判もすこぶるよろしいようです。公式HPのBBSをのぞいて見ると、毎日数十の書き込みがあって、どれも絶賛。まぁ、検閲が入ってるだろうから批判的なものは載らないんだろうけど、それでも続編を望む声も多数あって、楽しく視聴してるんだろうなあと思わせてくれます。テーマソングも好評なようで、裕ちゃんにとってかなりな追い風になっていることは間違いないようです。我がことのように嬉しいく思います。
昨日PVをやっと購入したのですが、まぁ、良かった、という程度。正直、スタジオライブの方がダイナミックな動きを、もちろんフルで見ることが出来たわけで。
クローズアップバージョンも単に顔がアップになってるだけで、あまり変化のないカットが続くので単調になってしまって、もったいない。おそらく、急いで作ったから、ということもあるのだと想像しますが、最後のPVがこれでは少し残念だなぁと思った次第。でも、ラストライブのDVDがおそらく素晴らしいものになるでしょうから、そちらに期待いたしましょう。
ザ・テレビジョン。表紙とピンナップ、インタビュー記事。すごい久しぶりな気もしますが、こうして全員で出ているとやはり華やかさを感じます。全員インタビューも賑やかな様子が目に浮かぶようです。ひとつ気になったのは、その…麻琴がすっごいまん丸な気がするんですが…。ちょっとね…。ええ。
今週はこれだけでなくTVガイドでも表紙と特集インタビュー。全国6種類の表紙違い、というやつをザ・テレビジョンと同じことをやっているのにはびっくり。そうやってとにかく部数を増やしたいんですね。必死ですなぁ。来週はW(ダブルユー)スペシャルだそうで。それも楽しみ。
某所HPで先日の北海道は苫小牧の後藤真希ライブで、客層がいつものライブとはかなり違っていた、というレポを読みました。なんでも、小さいお子さん、普通のファンに混じって、おじいさんやおばあさん、とても普段はこういうライブは来そうもない方の姿を多数見かけた、ということでした。聞くところによると、そのライブを仕切ったプロモーターが某宗教団体と関係があるとのことでした。
と学会会員としてはこういう話題は気になりますので、調べて見ると、そのプロモーターはある財団法人の関係会社だと判りました。この名前だけで判る人には判ると思います。私は初めて聞く団体名だったのでもう少し調べてみると、この協会の本部は信濃町にあるそうです。ああ、やっぱりと思わず膝を打ちました。得心がいった次第です。もしまだよくお判りにならない方は、少しネット検索すればたちまち理解できることと思います。
最近はただでさえ北海道などの地方都市でのライブが少ない(費用対効果の問題なんでしょうが)のに、苫小牧というこれまた小都市でなぜライブが組まれたのか、謎に思っていたのですが、それもこの団体のことを知って何となく、うっすらと判ったような気がしたわけです。
それでですね、実のところ特にこのことでどうこう言うつもりはないのです(言いたいことはあるけど、それをことさらに言うのも今の段階ではちょっと、と思ってるだけです。ライブが楽しめればそれでいいんですから)。ですが、こういう事実があった、ということだけは知っておいてもいいし、また後々のためにもこうして書き留めておくのがよかろう、と思って書いた次第です。他意はありませんので。念のため。
なぜか数学のドリル(中学レベル)をやってる矢口。因数分解に真剣に取り組む姿が絵になってる。考え込んでちょっと上目つかいになったりして、きちんと間が持つんだよね。やっぱりたいしたもんです。でも、すぐに勉強に飽きてCD(つんく♂のTAKE1)聞いてマンガ(ワンピース?)を読み始めるのもまた、カワイイね、ほんと。
今日はここまで。就寝。
午後からビッグサイトに出かけてきまして、「IPA X2004」という展示会、というか、成果発表会(のようなもの)を見てきました。詳細はリンク先を見てもらうことにして、私の興味のあった「SoftEther」「Wide Studio」「KNOPPIX」関連の展示ブースであれこれと質問したり、資料もらったりして充実したひととき。特に「SoftEther」はネットワークビジネスの分野で今一番ホットな話題だけに、人だかりも絶えず、賑わいをみせていました。あまりここで語るべき内容でもないので、興味のある方はリンク先をご覧ください。
そのついでにお隣でやっていたビジネスショーも何カ所か見てまわり。何年ぶりかなぁ、ビジネスショーを見に来たのは。NTT DOCOMO でFelica 付き携帯のデモをみたり、KINGジムでクリアファイルをもらったり。少々まったりとした時間を過ごしてきました。今は仕事もあまりないし、たまにはこんなのもいいかと。
そのあと、そのまま立ち帰りだったので、いいチャンスとばかりに、お台場のシネマメディアージュに、今一番ロックな映画「スクール・オブ・ロック」を見に行きました。日比谷映画あたりでもよかったのですが、ネットで300円の割引券を入手していたし、まだシネコンというものを体験していなかったので、一回行ってみるべ、更新のネタにもなるし、と思った次第です。
というわけで、お台場まで行くも、「スクール〜」は名探偵コナンの終わった後の最終の時間しか上映がありません。7時まで待ちぼうけ状態です。そのことはあらかじめ判っていましたから、職場の近くなのにめったにこないお台場をあちこちうろついておりました。
まずはSDM(スタジオドリームメーカー)。普段はフジお昼の奥様向け情報番組「F2」の生放送がやっているのですが、この時間は何も無く、このあとの収録の準備なのか、何名かのダンサー(だったのかな?)方がウォームアップをしておりました。「ああ、ここで裕ちゃんのライブや、なっちやぐの着ぐるみコントが収録されたんだなぁ」としばし妄想の世界に。そのあと近くのコカコーラショップを冷やかしてSONYプラザをブラブラ。昔ほどこれは、というプロダクトがないのでがっかり。そのあとサイゼリアで早めの夕食を。小一時間、本を読んだりして時間をつぶす。そしていよいよ初のシネコンでの映画鑑賞と相成ります。
場内に入ってびっくり。もっと人がいると思ったのだが(日比谷、新宿ではほぼ満員との声もきく)ざっと数えて20人くらい。やっぱり平日お台場の夜の上映では人が入らないか、と嘆息。観客の多い少ないはテンションにかなり影響するので、その点は少し残念。どうりで300円の割引があるわけだ。2度目見る機会があれば、もっと人の入るところにしようと決心。さて、内容であるが、以下少しネタばれありなので、忌避したい方は「二人ゴト」のセクションまでジャンプジャンプ。
まずは以下、簡単にあらすじなど。デューイ・フィンは中年になってもロックに熱をあげ、夢見る男だ。仕事もなく、アパートにはかつてのバンド仲間ネッドと彼の恋人パティの居候暮らし。唯一の頼みの綱だったバンドも解雇され(しかも、デューイが結成したのに!)てしまう。途方に暮れながらも、ネッドに依頼がきた有名私立小学校の代用教員の仕事をこっそり横取りして本人になりすまして週650ドルの報酬をもらおう、と画策する。そして、そこで出会った小学生たちの音楽的才能を目にしたデューイはこの子たちにロックバンドを結成させて一儲けしようと思いたったのだが…。
こう書くと、主人公は社会不適応者の単なるズルイやつのように思えますが、実際映画を見れば、単純なロック馬鹿なんだ、ということが判ると思います。ロックのためにはなにものをも省みない、まっすぐな男なんです。そんな「熱いロック野郎」が先生となって、大人に飼い馴らされた、従順な大人しく、それでいてこまっしゃくれたガキ…もとい子供たちに「ロック魂」をたたき込む、というお話なわけです。でまぁ、校長先生(ジョーン・キューザック。めがね美人)に隠れて練習したり、父兄会でのドタバタ、ニセ教師がバレたりと、紆余曲折あったものの、一応のハッピーエンドを迎えるわけですが、折々に挟まれるロックの歴史やら、バンド名や曲名について、私は詳しくないので、その点はいま一つ乗り切れなかったというのが正直なところです。いや、というか、面白かったんです。が、その知識があればより楽しめたろうな、ということです。もちろん有名なバンド名(AC/DCとかまで)くらいは知ってましたし、スモークオンザウォーターくらいメジャーな曲は判りましたけど。それより、ミュージカルファンの私としてはいきなりキャッツの「メモリー」を歌いだしたのに敏感に反応したりしまして。はい。
面白かった、という他ありません。そしてロックに関する知識、思い入れがあればもっと面白いものになるだろうと思います。そんなかつての「ロック」少年たち(ここは男女平等の観点から「少女も」というべきだろうが、あえて限定)にお勧めの映画です。
で、もうひとつ思ったこと。劇中主人公デューイは、いかにもロックバンドっぽい衣装を身につけたり、行動をとるバンドを指して「形だけ真似しても駄目だ(大意)」ということを言います。それはその通りなのですが、それは実はデューイ本人のことでもあるわけです。映画冒頭、ステージからダイブを試みて観客の誰も受け止めず、見事に顔面から床に激突するのですが(これは後の伏線。ラスト近く、思わず拍手)、この時も彼は単に形を真似ているにすぎなかったわけです。ところが、子供たちを相手にロックの「授業」をするうちに知らずしらずに本来の「ロック」を彼自らが体現することになるので、そこに心動かされるものがあるわけです。
あと、細かいことをいうときりがないですが、次第に子供たちの言葉使いが「変化」していくところは秀逸。字幕がいまひとつそれを追いきれてない気がして残念でしたが。校長先生はメガネをとると美人、デューイべた惚れというパターンをやってほしかったなぁ、とか、もっと子供たちの葛藤を一人一人に焦点あてて見せてほしかったとか、欲をいえば際限ありません。それだけ楽しめたが故の贅沢な希望だと思ってください。
長くなりましたが、最後にもうひとつだけ。さきほど形だけじゃダメ、ということを指摘したわけですが、入り口として「形」から入るのは別に悪いことじゃありません。それがもっとも効率のいいことは多々あるわけですから。たとえば、モーニング娘。さんにしたってそうです。問題は、その中身を時間とともに充実できるか、ということなわけですから。ちなみに、娘。さんは…。言うまでもないですよね!
映画みて遅くなって、こうして更新してるので、うたばんなどはまだ見れません。とりあえず、「おいらとあなた」を。読んでたマンガはNARUTOだったようですね。問題がムズカシイとジタバタしたり、氷を頬張る矢口カワイイ。そんなに難しいんだったら私が懇切丁寧に教えてあげるよ。手取り足取り…って別にヘンな意味じゃありませんよ、そんな、ねえ…(照)。
就寝。
連休中の出勤の代休。朝から昨日までの録画の溜まったものを消化する。鉄人28号、ほーむめーかー、うたばん、AXなどなど。
鉄人は安定しておもしろい。特に言うことなし。あとは見れなかった1話と2話をどうにかしたいところだなぁ。
うたばんはW(ダブルユー)。もうどこいってもこの二人は大丈夫だなあと思わせる堅実ぶり。堅実すぎてもう少し何かほしいとこだけど、それは天才辻ちゃんがいるから大丈夫か。それにしても「うたばん」の芸人や元アイドルを絡ませるやり方はいい加減飽きてきたなぁ。まんねりでも、ゲスト本人の話しを聴きたいんだけどね。アンケートとったりして以前はやってたじゃない。それで十分。別に目新しいことするのを否定はしないけど、今のパターンは概して詰まらないことが多いから。保田、もとい安田大サーカス自身は結構スキだけどさ。
毎週金曜の午後2時からの、裕ちゃんがパーソナリティを勤めるNHK FMのクラシック音楽の番組。やっと聞くことが出来て嬉しい。普通の会社員はこんな時間には聞けません。
内容はというと、裕ちゃんともう一人のパーソナリティ鈴木大介とのトークをはさみつつクラシック音楽を紹介するわけですが、裕ちゃんのコーナー「悔し涙ぽろり」なんてのもあったりして、雰囲気としてはオールナイトニッポンのクラシック版、という感じでしょうか。詳細はこちらのHPを。
番組のリスナーも裕ちゃんファンが多いらしく、お便りで「ほーむめーかー見てます」といった類のものも多い。録音して聞いてる、という人もいた。私もなんとか毎週聞けるように考えてみるかな。
実家にパソコンの調子をみにでかける。そのついでに床屋にも。そのまえに祐天寺駅前の古本屋で「白い巨塔」の後半を探す。神田古書街より、こういったはずれたところの古本屋の方がある可能性が高い、と読んでいったのだが、みごと、ドンピシャ。活字が大きくなった新版の方だったけど、半額で購入できたのでよし。機嫌よく意気揚々と床屋で散髪してもらって実家まで。
今回の用件はWordの動作がおかしい、と言われてきたのだが、私は正直Wordを全くと言っていいほど使っていない。普段はOASYSか、テキストエディタだけ。MS製品ではあとはExeclを使うのみ。なので調べても判るかどうか不安だったが、テンプレートの使い方を間違っていただけ、と判って一安心。最悪、ウインドウズのインストールやり直しかなぁ、と思っていただけにほっと一息。なんだかんだで夜10時こになってしまったので、実家にお泊まり。たまにはいいかなと。アリゾナの魔法や、PJを鑑賞しつつ。感想はまた明日。そのあと、父親のパソコン使ってネット巡回、チャットしたり、ネットラジオ聞いたり。3時ころ就寝。
明日はごっつぁんライブ。楽しみ。
ひさしぶりに実家に泊まり。住宅街にあるだけあって、夜間の静けさは私が今住んでいるところとは雲泥の差。ぐっすりと就寝しての目覚め。朝飯も軽く食して10時過ぎに実家をでる。このあと、ごっつぁんのライブなのだが、チケットを家に置いてあるので取りに帰る必要がある。実家に泊まるのは予定外だったわけで、他にも人に渡すべきものもあるので、ともかく急ぎ帰宅。
と、いいつつ途中の渋谷で下車したときに、最近リニューアルしたばかりのハロプロショップ渋谷店に立ち寄り。以前は109-2の6階というあまりにも場違いな場所にあったのが、今度は同じ109-2とはいえ、地下二階という絶好のロケーションに。土曜日なので混雑するか、と思っていたが、それほどでもなし。おそらく、新写真やフレゼント企画のときに混雑するのだろう。店内は前より若干狭くなった印象。でも入り口が少し広くなったので、それほど狭さを感じず。
プッチミュージアムではちょうどBerryz工房の「ファイティングポーズはダテじゃない!」が上映中。天井からつるされたプラズマテレビ(NEC製)を食い入るように小さな女の子(小学校低学年か?)が見ていて、親御さんらしい人が「最近、スゴク気に入ってるらしいの」などと話していたのが印象的。やはり大きいお友達だけでなく、こうして普通のお友達もちゃんとファンとしてついてるんだなあ、と思った次第。比率は少ないのかもしれないけどね! ってそれが問題なんですが…。
12時ころ帰宅。チケットをカバンに詰めて、手渡しDVD-RAMの編集したり。まだ少し時間もあるので軽くネット巡回、日記更新など。1時30分ころ出発。
横浜は山下公園、そして中華街のすぐ近く、神奈川県民ホールにて後藤真希コンサートを鑑賞。今回でこのツアー3回目の参戦。いままでごっつぁんコンの席はよくて20列目くらいだったのだが、ようやく一桁台にて観戦。7列目である。うれしい。喜んでいたら、こちらの人はなんと最前列でのご鑑賞とのこと。うう、全然羨まし…いぞ! いいんだいいんだ、私なんか来週の厚生年金では3列目の真ん中なんだから、連続で一桁台なんだから…ううっ。
それはともかく、前回の感想でも書いたように、もはや何もいうこともない。素晴らしい。いつだったか書いたと思うのだけど、実は私はそれほどごっつぁんに思い入れはない。そんな私ですら、いつの間にかライブのそして彼女の魅力に魅せられてしまっている。歌声に涙してしまっている。ダンスの動きひとつひとつを凝視している。そしてアンコールで叫んでいるのだ。その力はどこからくるのか。もちろん、彼女自身の力によるものであることは言を待たない。がそれに加えて観客の力もあるのだと思う。ライブ全体を盛り上げる声援、視線、熱気。そしてさらにそれに応えるごっつぁんのアクト。それらの相互作用によってさらなる高みへと押し上げられるのだ。もはや形容すべき言葉も褒めるべき賛辞もなにも必要ない。ただそのことを「感じろ」というだけだ。来週もぜひ、間近でそれを「感じて」きたい。
では、雑駁な感想もいくつか。肉体的な魅力。松戸でも大腿筋の素晴らしさには目を見張ったのだけど、その時はやや痩せていて、筋肉そのものも、という感じだった。今回は筋肉だけでなく、ほどよく脂肪分がついて、そのバランスがさらなくエロスを醸しだしていた。それは余分な脂肪ではなく、筋肉の鎧をまとった体に施された飾り、彩りを添えるデコレーションのようなものかもしれない。であるから、キュッとした腰のくびれも健在で、拳を振りあげたときの二の腕のプルプル感もたるみではなく、弾力性に富んだ鋼のような(大げさか?)感じであった。ここらへん、誰とはいいませんが、娘。さんの誰かさんも尊敬する先輩であるならば、ぜひ見習ってほしいところではあります。ね、麻琴!(あ、いっちゃった…)
MCのトークもまとまりのある、面白いものに。友達とガチンコでクリームパフェ早食い競争した話しとか、ボーリングで最終レーンで大逆転したこと。ソーメンもライブの楽屋に自前で持ち込んで食べたことなどなど。特にパフェ早食いでは最後に「良い子のみんなはマネしないでね!」というフォローも忘れず。帰りに試してみようとしたであろう、オタの心を察しての細やかな心遣いには嬉しくなりました。でも、やるやつはやるんだろうなぁ、きっと。
稲葉貴子(あつこ)。サポートメンバーとしてダンスにトークにと大活躍。私はステージに近い位置だったので、あっちゃんが出てきた時はできるだけ彼女を見るようにしていた。とても三十路とは思えないプロポーション。ハロプロで一位二位を争うダンススキルと、数々のバックコーラスをまかされるだけの歌唱力。それを見れるのはこんな時しかないわけで、ずっと見てるわけではないけど、ステージの端にきたときなどは観客をあおる姿もトレースしていたのです。が、他の観客は当然ごっつぁんのことを追いかけるわけで、例えば下手にあっちゃんがいるときには上手にごっつぁんがいて、観客の視線はそちらに集中するわけです。が、私は反対方向の下手を見てるので、自然とその観客の顔が目に入り、そして視線がクロスしてしまうわけです。なんともヘンな心持ちで、居心地の悪い感じになります。それでもめげずになんとかあっちゃんのことを追っかけましたけどね。ていうか、もう少しみんな、もっとあっちゃんのこと見てあげなよ! あんな素晴らしいパフォーマンスしてるんだからさ、ほんとに。
ライブは大盛況で終わり。昼公演終了して、まるつさん、Erikさんらオタもだちのみなさんと会場前で談笑。nagareさんにはいろいろと手渡し。最前列の人にはみんなで心暖まる呪詛の言葉を授けたり。私はこのあと新宿で飲み会だったので6時すぎにみなさんとお別れ。中華街の前まで歩きながら、最前列のひとたちと一緒にライブの感想戦。そして私は関内駅から新宿まで。
いつもの待ち合わせ場所では、すでにS井さん、K谷さんが。しばらくしてF牧さんから電話。近くまで着いたとのことで、そろそろ場所移動。先月と同じ場所に陣取り。今回の面子は先の3人に、Beeさん。いつものごとく、取り止めもない話しが続々と。VAIO U、キャシャーン、食玩、LD、お引っ越し、スタトレなどなどで。お開きは10時30分ころ。13825円をピッタリと1円の端数もなく支払いして気持ちよく。
11時30分ころ帰宅。なんともあちこち動き回った土曜日でありました。酔いと疲れでそのままばったりと就寝。
寝られやしない。昨夜は結構早く寝たはずなのに、起床は11時。なわけで、早速ハロモニ。に突入。
微妙に他局の番組をパクるハロモニ。スタッフですが、今回は言うまでもなく、元ネタはフレンドパークでしたね。ちゃんとダーツも出てきたし。なっちが(おそらく)ドラマ収録のため圭ちゃんが代わりに司会。以前よりスムーズな進行だったような気がしますが。よきかな。れいながキャプテンということで仕切るわけだけど、各メンバーをどのように呼びかけてるか、というのがポイント。それをまとめたのがここです。新垣さんの立ち位置が微妙(れいなにとって)なのがおもしろい。それと、ここを起点にしてどのように変化していくかというのも注目点ですね。人間関係の変化を映し出すわけですからね。肝心のゲームは最後の連帯責任もの、PK勝負で二回連続ではずしてしまう愛ちゃん。ちょっとかわいそうとは思うけど、もう少し考えてやれば出来たはず。以前から高橋は自分の興味のないことは考えなしに結構ぞんざいにやってしまうことが多いような気がしてたのですが、今回もせっかくよっすぃーがお手本を示してくれたのに、それを見ていたのかどうか非常にあやしい。まぁ、ゲームなわけだからそんなにマジになる必要はないだろうけど、泣くのがいやだったら、楽しもうと思ったら、本気で取り組まないとね。
ハロモニ。劇場。ミキティが普通の女子高生。おもわずカワイイとつぶやいてしまう。圭ちゃん演ずる大家さんのハゲづらが似合い過ぎて困ります。幸薄い姉妹はキャラとして定着か。裕ちゃんとヤグの掛け合いも実にテンポよく。完成の域に達してるでないかな。
ハロプロニュースコーナーがリニューアルしてハロプロアワーに。メインキャスターは裕ちゃんで同じ。紺野ちゃんがキャスターに昇格。コメンテイターとしてメロンの村田さんが加わる。突撃インタビュアーとしてはエリザベス亀井(きゃめい、と読む)。初回ということもあってまだまだ混乱してるけど、いい感じです。亀井の小芝居も出来はともかく、その心意気やよし。特に根拠はないけど、コメンテイターは2〜3週間で交代していくんじゃないかなぁ、と。
今朝と昨日までの録画チェック。えー、3時間以上あるよ。ともかく、デカレン。よし。ブレイド。今回から井上脚本。さっそく当初の予定になかったと思われる新キャラが唐突に登場。ギャレンの以前の候補者らしい。ここらは井上脚本の真骨頂ですなぁ。おかげで閉塞気味だったストーリーがうまく転がりはじめたし。ずっと担当するのか判らないけど、いいカンフルになるのでないかと。
仔犬。予想とおり前回よりは面白かった。谷啓がいい味だしてるし、小柳ルミコはカミまくりだし、多岐川裕美は意味判らない(葉音は自分のためだけにピアノを弾いてくれたって言葉で言われても、見てるこっちはサッパリです)し、袴田くんは職権乱用でパトランプまわしちゃうし。はちゃめちゃさ加減は相変わらずですが、見せ方が違うんですな。具体的にどこが、といえば、聖香の過去を電話の通話音声をかぶせて詳らかにするあたりとか。どこかのサイトで演出する人が、比較的面白かった回の人と同じだったと書いてたので、ああ、そうなのか、とも。やはり一番は要所での谷啓の使い方だなぁ。警察という立場を利用した神出鬼没さがストーリーをうまく転がしてくれているわけで。あまりやりすぎると不自然さが目立ってしまうけどね。
なっちの演技も抑揚を押さえた、言葉すくなの所作が満点。キモチ悪い部分は今回はほとんどなし。そればっかりを期待してるわけではありませんが。なにはともあれ、来週に興味をつないだわけで、期待しましょう。
ゼルマ。ミュージカルの稽古風景が初めて見られた。ほんのわずかしか見られなかったけど、それを見ただけで判断すると、まぁいい感じに進んでいそうで、よろしいかなと。舞台に対する意気込みを聞いたときに、高橋が道重に対抗して(?)かわいらしく「がんばります」と言ったのをツッコム矢口。そしてそれを受けてカオリも、少し溜めてから「がんばります」と落としていた。ここらの連携は見事。これをうまく舞台でも発揮してほしいものです。
アリゾナ。スポンサーが経営が青息吐息の会社から、1兆円の利益を叩き出す優良企業に変わったこの時間帯。W、辻加護の魅力満載。感想の詳細はまた明日にでも(眠いから)。
就寝。
稲葉貴子の役割について。火の鳥。あな真里。
帰宅して、食事して「ほーむめーかー」見てたら、発熱。そのまますぐにダウンして更新できませんでした。週末の疲れがでたのかどうか。幸い、翌朝にはある程度熱もひいて会社に行くぐらいの元気はでましたが。喉が痛い、と思いつつ、コンビニで喉飴買ってなめていたら、絡んでいたらしき痰が排出されてなんとか痛みも治まりました。まだ本調子ではないけどね。ま、そんな調子なのでざっと感想などでお茶を濁します。
変わらず面白く見ているけど、ちょっと違和感があった部分が。それはかつて勤めていた雑誌編集部からテープおこしの仕事を依頼されるところ。いずみさんがソファであぐらをかいて、お菓子をつまみながらテレビを見ている。部屋の周りも子供のおもちゃ等でとっちらかってる。という場面。それ以前の放送を思い出してみたんだけど、こういう様子を見た記憶がない。いずみは確かに多少大雑把でそそかっしいところはあるにしても、こういうガサツというか、だらしない性格ではない、と認識していたからだ。おそらく、雑誌の女性編集者がやって来たときに、そのガサツでだらしないところを印象付けるための演出なんだろうけど、私が今までもっていた山路いずみの印象とずれていたので、見た途端に「あらら」と思ったのも事実。演出サイドの問題なのか、演ずる裕ちゃんの問題なのかは判らないがもう少しキャラクターの性格つけには気を遣ってほしかったなぁ、と思った次第。それとも、私の考えすぎなのかなぁ。どうですかね?
もう一カ月も前の放送。裕ちゃんゲスト。話していた内容は「LOVEマシーン」のころの葛藤。何度か聞いていたことだけど、本人の口から改めて話されるとまた感慨深い。あれからすでに5年近く。なんともねえ。
それより、加藤夏希の口から「天丼」なる単語を聞くとは思わなかった。しかも堂々と自分はオタク的趣味の持ち主であることを公言。もちろん知ってはいたけど、こちらも本人の口から直接言われるとなあ…。そういうとこが彼女らしいちゃそうなんだけどね。
先週までは「復活編」。原作をおそろしく短縮してしまい、原作のクライマックスであった、ロビタが大行進するシーンがない。高橋監督は「原作のイメージを損なわないように」作っているらしいが、なんだかその言葉とは裏腹なような気がするのは私だけでしょうか。話数が限られていたり、制作費用の問題などあるとは思うけど、もう少しなんとかならなかったのかね。今週の「異形編」はその点まぁまぁでしたけど。
モーニング娘。さんのグラビア。みんなカワイく撮れてます。夏らしい衣装で、足もあらわな写真も多し。うれしいことです。私としては表紙の緑系統揃いの衣装もちゃんと見たかったなぁ、という贅沢な要望もありますが。
余談ですが、電車内などで、娘。さん表紙のヤンマガを読んでいる人を見かけると嬉しくなって、思わず「よしよし。あなたはいい人だ。うんうん」とか思ってしまう私はアホですか?
勉強、ゲーム、マンガ、氷、音楽。結局、やぐっつぁんは自分の好きなことを全部をあの場で淡々と一人でやりおおせたということか。ホットケーキ作りはどうだか判らないけど。
「語り」が一切なしということで、語りかけてくる娘。さんを期待していた人は詰まらないという感想を持つ人もいるでしょう。でもまあ、これだけで時間をもたせるというのも面白い試みでよかったと思いますし、普段見ることのできない素の部分を見せてくれた(もちろんほんの一部でしょうが)わけで。ちっこい人が好きな人にはたまらない放送であったことでしょう。もちろん、私もニヤニヤと見ておりました。はい。
まだ体調が回復してないので、とりあえず、こんなところで。就寝。
ここのところザ・テレビジョンは先週はモーニング娘。今週はなっち。TVガイドは今週はW(ダブルユー)、来週はなっち、とハロプロ攻勢。よきかな。特になっちの押されぶりはめざましいように思う。これは所属事務所UFWの思惑だけでなく、日テレの意向もあるからだろう。もっとも、ドラマが(見るべきところはあるが)あの出来ばえでは、と思わなくもない。加えてザ・テレビジョンの表紙に「女優道まっしぐら!」と書いてあったりするのには「むむっ」となってしまうのも正直なところ。もっとも歌手としても来週から少しずつ動き出してくるので要らぬ心配ではあるのだが。インタビュー記事の写真もいいね。ジーンズに包まれた柔らかそうなおしりと脚がなんとも言えません。
ここでふと思い出すのは、今後の活動は女優を中心に、といって卒業していった圭ちゃんのことだね。年初の舞台以外、これといって動きがないのがやはり気がかり。なっちのライブに帯同はするけど、ドラマの、主役ではなくともレギュラーの仕事がほしいところだよね。ほんとに。
遅きに失した感じですが、感想をいくつか。
アリゾナの魔法。こんなハッピーな二人を見ていたら、もはや何も心配いらないって。しっかりと新郎の役割を演じてしまう加護ちゃんの姿は涙もの。照れくさそうな表情の辻ちゃんも最高だ。
こういう演出は得意な日テレならではだなあ、と思ったけど、迎えるホストが多すぎるのと、披露宴の客の仕込みのわざとらしさ、というかアンマッチさは気になったなあ。それこそ祝辞を述べるのは娘。さんの誰か…だとちょっとリアルすぎてあれだから、たとえば圭ちゃんがサプライズゲストとして来てくれたらもっといい感じになったようにも思います。あとはイジリーだな。いらんのは。どうせなら本物の宮さんをつれて来いッちゅうに。
あなたがいるから矢口真里。ブラッド・ピットに単独インタビューして舞い上がる矢口。ジェラシーを感じないでもないけど、たまにはこういう役得がないとね。嬉しそうな声が聞けて私も嬉しい。最近、舞台(ミュージカル)をいろいろ見ているとのことだけど、何を見たのか気になる。映画だと何何を見た(先週だと、スクールオブロック)と話してくれるんだけどね。別に隠すようなことでもないと思うのだけど、何か言えない訳でもあるのかなぁ。私としては、ミュージカルだとしたら劇団四季はまず真っ先に見てほしいし、つかこうへい、劇団☆新感線もいいかもしれない。それ以外のストレートプレイなら、やはり四季ははずせない。それと、えーと…。と、ともかくたくさん見て、楽しんで、同時に彼我の力の差、というのものを認識してもらえれば今後の勉強にもなっていいんでないかな、と思うわけです。
W出演の目玉番組。自由にのびのびと、二人の奔放さをそのままに番組が進行。よく分かってるスタッフ、そしてマシューなればこそでありました。その点よく分かっていない「アリゾナ」の司会陣とは違って、トークも楽しいもので、見ていて平和なキモチになります。
番組最後で二人がモノマネしたのが、同じく運命的な二人というべき松浦亜弥(加護)と藤本美貴(辻)とであったのはこれまた何かの運命か。なんちて。
Windows版もバージョンが4.5に上がったので早速ダウンロードしてインストール。なんとなくだけど、再生してみると音も良くなったような気がする。単なる気のせいかもしれないけど、まぁそう思わせてください。
面白いのは、パーティシャッフルという新機能。ようは、ランダム再生のプレイリストの一種なのだけど、iTunesが管理する全楽曲から20曲ばかりをランダムに選んできてくれる。そこからさらに自分で順番を変えたり、曲を追加したりできる。試しにやってみたんだけど、モーニング娘。の次にロボット刑事、爆風スランプ、松浦亜弥、マジンガーZというかなりはちゃめちゃな感じで面白い。全体からランダムで選ぶのだから当然といえばそうなのだが、いざこうして並んでみると壮観というか、あきれるというか。人間の意志が介在しないからこそこういうバカなリストが出来るんですな。結構たのしそうなので頻繁に使いそうな機能であります。ともかく、早速バージョンアップしてみることをお勧めします。
遅めの帰宅(11時ころ)だったので、恋のバカンス、ほーむめーかー、二人ゴトについては明日回しで就寝。
まだ体調が完全に復調していないこともあって、早々と寝てしまいました。一応、食わず嫌い王までは見てからなんですけどね。明日は代休にしたから、その時溜まった録画はまとめて、と。
読了。ストーリー等、内容について私がいまさらあれこれ論ずるようなことは何もない。とにかく驚くのは、40年前に書かれたとは思えないほど「いま」に通ずる力を内包した小説であったことである。医学的知識の進歩、ワープロや携帯電話に代表される電子機器がほとんど登場しないこと、現在の大学病院の変化等々、場合によってはテーマに大きく影響するようなことも、ここではほとんど問題にならない些細な違いにしかすぎない。医師としてのあり方、ひいては人間としてのあり方が大きい根幹をなし、メインテーマ「生命の尊厳」を描ききったこの小説の前では40年という歳月は、その輝きが色あせるには短すぎる、ということなのだろう。そんな力が漲る、文字通り骨太な小説と言えよう。
主人公財前五郎に関して一つ思ったこと。私自身は医者ではないのだが、ある意味医者と同じく専門的な職業に就いており、素人相手に色々と説明したり、対応とることが多い。忙しい時などは「こんな簡単なことを」と思いつつ質問に答えることもあったりする。また時には、いらだちを隠せない時もあって、ぞんざいな対応をしてしまうこともある。後でこれでは、いけない、と思いながら、それを繰り返す自分を発見し、そんなとき、傲慢な態度をとる財前の姿が自分自身と重なって、少々自己嫌悪に陥ることもあった。
もちろん、命を預かる仕事をしているわけではないから、仮に対応に問題があっても「ごめんなさい」で済む場合が多いのだが、ただ、その線引きはどこにあるのかと考えると結局のところ、一事が万事だな、とも思うのだ。それほど深刻に思うことはないと思うが、とても他人事と済ます訳にもいかない、と。急にどうこうはできるものでもないので少しずつ少しずつ、と思った次第です。
さきほど、描ききった、という言い方をしたが、それに関してもう一つ。あとがきで作者が「読者からの要請で続編を書き上げた」という趣旨のことを書いていた。ここらの経緯を説明すると、もともと「白い巨塔」は医事裁判の一審までしか書かれておらず、里見医師が浪速大学を去るところで終わっているのだ。その後、この結末に不満を持った読者からの反響の大きさに驚いた作者がなんとか決着を付けようと2年近くの取材を苦心惨憺して行って(ここらは関口弁護士の控訴審の調査過程と重なってくるのだろう)「続白い巨塔」を完成して、あの結末を迎えたのだ。
実のところ、こんな経緯を知らずとも、今にしてこの小説を見ると、正編のあの結末は、まだ「描ききった」とは言えないことが判る。「続」で、あそこまでギリギリの限界への挑戦があったればこそ、今に通じる小説として読み継がれるものになったと言えるのではないか。もし正編で終わっていたら、40年という月日のなかで、色褪せ、忘れられていったかもしれない。その意味でも、作者や読者はもちろん、登場人物も力を振り絞った結末を迎えて、ある意味幸せだったのではないか、という気がするのだ。結果、財前五郎は癌に倒れる、という皮肉な最期を迎えてしまったとしても。
ともかくも、テレビや映画で何度も映像化されるのも故無きことではないことを確認出来たのは嬉しいことでした。みなさんも原作を未読の方があれば、ぜひに。
W(ダブルユー)の辻ちゃん加護ちゃん。対するはピンクレディーの二人。イチゴ牛乳が出た段階で、これか、とは思ったけど、牛乳の匂いがダメ、と言う人はミックスしたものだと大丈夫、ということもあるので一応保留してみたけど、結果的にはズバリ、だったようですね。
今回はともかく、坦々麺をダイナミックにすする辻ちゃんの口もとに大注目でした。ほんとにおいしそうなんだもん。マジでよだれが出てきましたよ。「たべたーい」って。ジュル…。なになに? いやいや、もちろん坦々麺の方ですって。辻ちゃんをなんて、そんな…。まさかぁ!(照)
安倍なつみフォトエッセイ「陽光」。講談社新書ササキバラ・ゴウ著「<美少女>の現代史」。後者は未読なれど、著者による「萌え」の分析は期待大。
そして「陽光」。本当のところは家にてじっくり読みたい、と思ったけど、何が書いてあるのか早く知りたいという思いが強く、電車内で読み始める。が、最初の数ページで目には熱いものが。何度か気持ちを落ち着けて、半分ほど。あとは帰宅して読むことに。
ともかく、なっち、カオリが愛しくなる。夏先生、裕ちゃん、矢口、紺野ちゃん…。もちろん他のみんなもね。必読。
この季節に台風が接近というのは観測史上初めてとのことらしい。私も「2号」という若い番号での台風情報は聞いたことない。そんな日ではあるが、代休にてお休み。連休中に出勤したものの、こうして代休をとることを半ば強制されているため、最近ではほとんど残業代がつかない。毎月ギリギリの生活費で貯金も溜まらず、唯一のボーナスでなんとか買い物できる余裕がある、という具合。その分仕事が多忙である、といわけではないのが救いではありますが。もう少しガンバッテ収入アップできるように考えないと。これから先のことも真剣に考えないとならない年齢になりましたしね。それはともかく、朝から溜まっている録画をいろいろと視聴。
いずみ(裕ちゃん)の性格描写に問題ありか、と少し気がかりだったものの、お話としてはキチンとまとめあげて、納まるべきところに納まったのは非常によかったですね。主人公の思いが周りに伝搬していい結果を生む、という典型的なパターンで無理なくお話が納まるのは爽快。普通のドラマでは主人公が直接解決に奔走したりする場合がよくあるけど、この場合は主婦という立場上影響を及ぼす範囲にも限界があるわけで(例えば、出版社に直接乗り込んでいったりすること)、ヘタをすると単なるでしゃばりな人間としか見えなくなってしまったりする。このように各人物が直接間接に影響を受けて考えを変えていき、自然な流れで納めるのは多少ご都合主義的なところはあるかもしれないが、こちらのほうが無理がないように思う。平和的解決、という意味でもね。ともかくも、あと2週間。変わらず楽しませてくれることを期待。
視聴後、「きままにクラシック」を。裕ちゃんにとっての恩師は「夏先生」との発言に感動。つんく♂はそれ以上の存在とのこと。その後少し昼寝。
作画が突然ヘロヘロに。もう息切れしたか。大塚署長なんかグニャグニャになっててマンガっぽくて笑えたけど。それでも演出のテンポは相変わらずよくて、見ていて飽きがこない。それにしても敷島博士、鉄人が間近に迫ってるのにあの落ち着きようは立派、というより異常だね。まぁ、紳士面したマッドサイエンティストほどコワイものはないってことですな。
金子修介監督の趣味丸出しの回。売れないベイシストと天使のような謎の少女、綺亞羅との出会いが生む悲劇。全編に流れるジャズの音。謎めいた存在として最後まで正体を明らかにしていない綺亞羅。ドロップアウトしていく男の悲哀と幸福な想いに包まれた最期を哀切もって描く。脚本の小中千昭の趣味も多分に入っているかもしれないが、少女への傾倒、ジャズなど監督の好みが色濃く反映している。また、袴田くんと遠藤久美子のコンビがまったく顔を見せないというのもよい。前回金子監督の演出の時もほとんど出て来なかったし。まぁ、必要を認めてないということなんだろうけど、私も全面的に賛成。なわけで、金子監督の回にははずれなし、ということです。次の金子監督の回も期待しましょう。
ゲストとしての出演はおそらくは1週間前に決定したと思われる、モーニング娘。さん。ライブがようやく生歌で登場。かっこいいよみんな。ほんと。これが見たかったんですよ。
トークはミュージカルの話題。矢口がスポークスマンとして大活躍。梨華ちゃんの棒読みがいつものようにネタに。いいねえ。英語が判らない辻ちゃん。訛りネタの高橋。れいなの博多弁トークも。タモリも同郷なんだから、そこらもっと突っ込めばのってくるのになぁ、とも思いつつ。
平井堅くんが「めちゃホリ」を振り付きでカラオケ歌うってのは、場を和ませるためでは「絶対」ない。やりたかったからだ。間違いない。それを察したからこそ、加藤あいは引いてしまったんでしょう。正直に言えばスポーツ新聞で叩かれることもないのにねえ(笑)。
加護ちゃんが楽しそうに「ここにいるぜぇ!」を振り付きで歌う姿に心なごむ。そして来週はいよいよカオリ登場。ソファにゴロゴロしてるのを見てドキがムネムネしてますよ!
休みで就寝も不規則で、起きるのも遅い。とはいえ、昨日は少し昼寝してたので10時ころの起床。小泉首相の北朝鮮行きで朝からニュースはそれ一色。
その余波を受けて緊急特番のためゼルマはお休み。矢口のブラピの単独インタビューを楽しみにしてたのに。残念。来週流すのかな? といっても今週の芸能ニュースのひとつとしてだから、難しいかなぁ。
「仔犬のワルツ」も1時間25分も遅れて放送。おそらく、後半30分くらいを撮り逃す人が続出したんではないかと推測。おかげで阪神巨人戦を最後まで視聴できたのでそれはよかったけど。逆転勝ちを見れてテンション上がったし。
もっとも、私も録画開始時間が判らなかったので「仔犬」冒頭の数十秒くらいが切れてしまったけどね。
なっちの一人語りがすばらしい。ドラマの流れ的にどうなのかとか、意味がよく理解できないとかそんなことはこの際どうでもよい。さらっ、と一見軽くあのシーンを演じているように見えるけど、そこには「葉音の世界」が完全に出来ていたわけで、ここまで掴んでいるのか、創れているか、という驚き。一瞬たりとも目が離せなかった。しかし演技がうまい、というのとも違う。いわゆるスタニスラフスキーシステムとは違う形で、葉音を捉えているのではないか。今なんとなく思いつきで書いたので具体的にどう、とは言いにくいけど、内面からくる感情ではなく、外的な方向からのアプローチではないのか、ということ。それは盲目の演技が形から入ったものであることと無関係ではないのではないか。なんてことを思った。もう少し整理が出来たらまた書きます。
そして今回の新キャラ。佐清、じゃなくて幸子。まったく犬神家の一族か、と思ってしまいましたよ。いったい今後どうからんで来るのか、不明なんですが。そのうち誰か湖から二本脚をニュッと突き出して殺されたりするんですか?
て思ってたら、びっくり事実が発覚。西島秀俊って佐清の役やってたのね! うひー。こちらを参照。
一応読了。感想を書きたいんだけど、軽々しく書くことがためらわれる。これほどの思いを込めたエッセイに何を感想を言えばいいというのか。なっちたちの歩んできた道のりを全部振り返って咀嚼してからでなければ何も言えないような気がしている。何度か読み返しつつ、涙。
ごっつぁんライブ。新宿厚生年金会館で前から3列目。楽しみでワクワク。遠足に出かける小学生のような気持ちで就寝。
昨日初めて「ケロロ軍曹」みたけど、ああ、こりゃオタ向けだなぁ、はまるわ、と思った次第。後半の途中からしかみてないけど、明らかにヤマトかハーロックか、という基地の内部。予告編では「サウンドオンリー」だし。エンディングの「アフロ軍曹」笑えるしね。来週から要チェキ!
カオリに爆笑。牡丹と薔薇も。詳細はごっつぁんライブから帰ったら。
悠長なことを書いてたらとんでもない情報が流れてきたようで…。とにかく今夜の矢口ラジオを聞かなくては…。
その前にまだ正気を保っているうちに今日のライブのことを書いておきます。
ごっつぁんライブでは初めての前から2列め。席の列番号では3列目なんだけど、ビデオ撮りがあるため、1列が撤去されているのだ。それはいいのだけど、結局舞台までの距離は通常の3列目と同じ。
で、ごっつぁんのパフォーマンスは特に変わりなく素晴らしい。最後の「原色GAL」で少し歌詞を飛ばしてしまったこと以外、安定していて、もう文句なく楽しめた。また、当然ながらごっつぁんの姿がよく見えて、筋肉の動きひとついたるまでじっくりと見れるわけで、うれしいかぎりでありました。アンコールの時の衣装がジーンズの短パンなんだけど、そのすそ、というか腿の付け根のあたりが糸がほつれていて、それが太ももに垂れている様子まで見えてしまって、なんとなくエロっぽい感じだったり(笑)。まぁ、役得役得(なのか?)
そんなわけでハッピーに楽しめたわけですが、実はちょっとしたトラブルもあったりして一点の曇りも無く楽しめたわけではなかったのです。もちろん、ごっつぁんやスタッフに問題があったわけではなく、観客の方に、ちょっと…。ですが今日はそんなことを書く余裕が気持ち的にありませんので、明日以降、ということで。
またあとで書く気力があれば書きたいと思います。
アクセス数が多いですね。やはりみんな情報を求めて彷徨ってるのでしょうね。その衝撃いかばかりか。私とて例外でなく、昨夜のラジオを聴き、チャットであーでもないこーでもないと繰り言をはきつつTKさんのネットラジオを聴き、3時間ほどの睡眠で会社に出かけ、寝不足と精神的打撃とでほとんど仕事も手につかず、昼休みにOさんと少しだけそのことを話してわずかに気を紛らせ、終業時間になると速攻で帰途についたような次第。HEY! でのWの二人の明るい姿を見てココロ癒されても、まだなんとも言いようのない心持ちではあります。
まず、私の基本的スタンスを明らかにしておくと「今後ともモーニング娘。がある限り、なにがあろうとも最後の最後まで見届けるつもり」ということです。その上で今回の発表について思うことを少しばかり。
実のところ、もやもやしたものは胸の奥にずっと残っているものの、意外と冷静ではあって「カオリはもうそろそろという雰囲気だったし、梨華ちゃんだってピンの人気は問題ないし、来年は娘。としても丸5年だから、別に卒業に難あり、というわけではないよね。」などとしたり顔で思ったりしているのです。二人の卒業が心から嬉しいとはとても思っていないし、かといって絶対反対というわけでもない。多くの人は私と同じような複雑な割り切れなさを感じているようで、卒業に触れていないサイトも沈痛な思いが心なしか更新に滲みでているような気さえします。
正直、私自身は卒業うんぬんよりも、このことで自暴自棄になったり、モーニング娘。に絶望的になってがっくりと落ち込んでいる更新を読んだりすることの方がツライです。悲しみを内に秘めて涙を堪えつつ更新している様子を想像するといたたまれない気持ちになります。
ですが中には、「(娘。は)もう駄目だ」とか必要以上にネガティブな言葉を吐いてるようなとこもあったりで、そういうところは読んでいるこちらまでネガティブになってしまいます。まぁ、明るく振る舞え、というのも無理だとは思うのですが、読む人の気持ちをそこまで落ち込ませるような更新というのもいかがなものか。別に自分の気持ちに嘘をついて更新しろ、なんて言うつもりは毛頭ないけども、それほど落ち込んでない人をもいたずらに不安にさせるような内容はどうか、と思うわけです。表現の仕方というのもあるでしょうに。いや、別に批判したいわけではないのですが、どうもそういう更新もちらほらと目についたもので。
それはともかく、もともと私は安倍なつみさんをきっかけにしてモーニング娘。に興味を持った人間ですから、なっちが卒業した時点で本来は応援し続けなくてもよかったわけです。それでも冒頭のような決意でいるのは、メンバー全員に愛着があるから、そしてなっちが大好きなモーニング娘。を愛しているからにほかなりません。だからこそ、いついかなる時でもみんなハッピーになってほしいと願うわけです。而して果たしてこれがみんなハッピーになる選択肢だったのかどうか。あやしいとは思いつつも、その結論はまだ出ていません。もちろん、そうなるだろうとの期待を込めての選択でしょうから、それを見守る私たちもそんな期待を持って見守る以外にないということでしょう。
別に意外性もなにもない結論ではありますが、私がいま言えるのはこんなところです。また何か思いついたら書くかもしれませんが。
昨日のライブのこととか、今日の帰りの電車内でおもしろいことがあったとか、それについてはまた明日。まだテンションが下がり気味なんで。
「二人ゴト」は今日から、かおりん。何か出来すぎなようも気もしますね。ああ。
とあるシステム研究会の研究発表会に参加。会社内外含めて500人くらいの参加者で賑わっている。人気の中心はやはりプロジェクト管理に関することや、オブジェクト指向開発に関する分野。実践的な研究内容が多く、参考になること多し。
特別講演として「脳を鍛えるためにすべきこと」と題して東京大学名誉教授の養老孟司氏が講演。内容としては著作や雑誌記事、テレビで数々発言されていることと大差なく新味なものはなし。とはいえライブでみる養老せんせーの飄々たる雰囲気は味わい深い。ただししゃべり方に難有りで、やや早口のうえ、ボソボソとしたしゃべりで聞き取りにくい時があったのは残念。本来ライブ向きの人ではないのだろう。
内容を思いつくままランダムに。西洋的近代的自我は「同じ」であることを要求する。人間自身の体は日々変わっていっているにも関わらず、朝目覚めた時の「自我」はいつも「同じ」自分であることを主張し、日々の変化に無自覚である。ほんの数カ月で人間の細胞を構成するタンパク質、水分なども移り変わっていて、不変といえるのは生体としてのシステムでしかない。それでも自分は変わらない、すなわち不死である、と思っている。実際にはもちろんそうでないし、時として人は死を意識するが、社会の中ではそれは排除されている。それは「自我」ばかりが肥大して、身体性が欠如していることから来ていると。万物流転。諸行無常。意識が考えている、ということはエントロピーを減少させているわけで、どこかでその帳尻を合わせないといけない。つまりどこかで「意識」をオフにする必要がある。それが睡眠。すなわち意識は人生の3分の1の時間は「無くなって」いる。その間は「身体」の時間。
こんな感じで取り留めなく。「システムは不変」とか言うと、何かに当てはめて考えなくもないけど…。まぁ、それはそれということで。
読了。一言で言って美少女の歴史、というよりそれを通じて男性の意識の変化をたどった、という方が正しいかもしれない。どちらにしても手際よく判り易くまとめられており、「美少女史」を俯瞰するには最適な一冊と言えよう。
唐沢俊一さんの日記でも簡単に言及されているけど、誤解を承知で簡略化して説明している部分もあって、オタク的視点からみると「やけくそ天使」を美少女マンガとして紹介するのはいかがなものか、とかツッコミところはあるにはある。が、読者ターゲットをオタク的素養のない、または少ない人たちを中心に据えて判り易さを最優先しているのだろう。ガンダムの説明に「モビルスーツ」と言わずに「ロボット」と言っていることからも明らかで、用語にもかなり気を配った様子。著者の細かい仕事ぶりがかいま見えて思わずニヤリ。
「視線」に関する考察も興味深い。男は一方的に見る側であって、女性(美少女)は見られる側である、という見逃しがちな事実から、そこに潜む問題点を鮮やかにえぐりだしているのも実に見事である。曰く「見ることが当たり前になっている側は、見られることに不感症である」と。モーオタのように「見る」ことを当たり前と思って彼女たちに視線を注いでいる人たちにとっても非常に示唆に富んでいる一冊。おすすめ。
裕ちゃん10枚目シングル「Do My Best」とBerryz「ピリリと行こう」フラゲ。「Do My〜」の方はビックカメラで最後の一枚。しかも平置きされておらず、棚に納まっていたので危うく見逃すところ。いかにドラマの主題歌といってもこういう扱いでは売れないねえ。入荷枚数が少ないということだろうけど、事務所にあってはもう少ししっかりプロモーションしてほしいですね。なんて思ってたら、「ほーむめーかー」で視聴者プレゼント100名様とのこと。思わず応募しようと思ってしまいました。寸でのところで思い止まりましたけど。たくさんの人に聞いてほしいですからね。
早速。テレビで流れている主題歌は、CDの1番と2番の歌詞が混ざったものになっていたようだ。テレビの方に慣れてるからやや違和感あり。そのうちCDの方になれるだろうけど、ともかくも裕ちゃんの安定した声に安心。ライブでの披露を楽しみに。今週の「うたばん」が最初か。よし。
ラジオ聞きながらネット巡回。ここ2日ばかりの精神的肉体的疲れがドッときたのか、11時ころにゴロンとしてそのまま寝落ち。二人ゴトも見ず。Berryzも明日に。
阪神が横浜に7連敗したので、ふてくされて日記更新は無し。ところが今日は横浜銀行から大量12点を降ろして勝利。やっと胸のつかえがおりましたので、ちゃんと更新しましょうか(オイ!)。
もうだいぶ経ってしまいましたけど、とりあえず。モノマネバトルの感想戦はあちらこちらで書かれてますので、それについてはいちいち書きません。が、見ていてあることに気がつきました。別にたいしたことではありませんが、バトルの結果が、4期が全敗、6期が全勝(ミキティ含む)だった、という事実にです。組み合わせの妙もあると思いますが、これは端的にいまの4期6期の状況を示していて興味深いです。
すなわち、4期の4人はすでに各人のキャラクターやグループ内におけるポジションというのものが決まっており、安定した実力を発揮するのに対して、逆に加入1年以上経ったとはいえ、まだまだその立ち位置も完全に定まっていない6期(のぞくミキティ)は何が飛び出すか判らない意外性、しかも底の知れない未知数なものを持っていることの現れだな、ということです。
もう少し説明しますと、今回のバトルはモノマネという、お笑い勝負です。モノマネのスキルより、如何に笑えるか、が勝敗を分けます。そして笑いのスキルがどんぐりの背比べのモーニング娘。さんの中にあっては、技術そのものよりも笑いの要因の一つである「ギャップ」をどうやって生じさせるかがポイントになるわけです。その点、4期はすでにグループ内で各人のキャラクターも立ち位置も、そしてバラエティ的スキルも持っています。見ている人も次に何が飛び出すかある程度予想がついてしまいます。意外性のあるもの(ギャップ)を出すのには相当苦労することでしょう。逆に6期はそういう安定したものがないぶん、なにが出てくるか容易には推測できません。しかも、出てきたものがどれもこれも強烈なものであって、加えてスキルもないのを補うように思いっきりやり切ったことで、そこに生じる間隙は非常に大きいものとなったわけで、プロのお笑い芸人、審査員のホリも、これで笑わないではいられません。その結果がこうした勝敗となって現れたというわけでしょう。まさに6期恐るべし、というわけですね。
その伝でいくと、5期は1勝3敗でして、中途半端な状況を表しているといえば言えなくはないですね。もっとも、同期でぶつかったりして(新垣高橋戦)いましたからあまり大きい意味はないでしょう。
ともあれ、まだまだ詳細に見ると楽しめるハロモニ。でありました。
色々とあって買うのが大変。BLT、TVガイド、TVぴあ、そしてTOKYO1週間。なっちが表紙だったり、インタビューあったり。BLTの中とじのグラビア。ゆりかもめのループの下あたりでの撮影。どれもいいカットばかり。いいねえ。TOKYO1週間は表紙がWのお二人、後ろになっちインタビュー。ほとんどすっぴんの写真に惚れ惚れ。うっすらとそばかすが見えるのもちょっとドキドキ。先週の「仔犬のワルツ」で長まわしの長ゼリフのシーン。1シーン1カットの撮影だったそうで。私も見たときにもしかして、と思ったが、本当にそうだったとは。しかも一発OKだったとのこと。集中力の高さに驚く。素晴らしい。さすがなっち。
先日、そうまかなえさんからリンクしていただきまして、しかも過分なお褒めの言葉まで頂戴して嬉しく思っております。普段こうして一人日記を書いていると、アクセスカウントがアップすることから、人に見られていることは判っても生の声がないとなかなか実感は出来にくいものでして。短くとも、言葉をもらえることは本当にありがたいことです。この場を借りて御礼申し上げます。これを励みにがんがります!
さて、他にもう少し書きたいことはあるけど、眠いので明日のネタ、ということで。
AXの裕ちゃん。こういうノリのいい、動きのある歌ってほんとひさぶり。てか、ソロでは初といってもいいんでない? 楽しそうな裕ちゃんがとてもいいね。いい気分で寝れるねえ。うんうん。
久し振りに麻布台の客先におでかけ。PCの再インストールという地味なお仕事。午後から出かけて2時間程度で完了。早々に終わらせてそのまま立ち帰り。たまにはいいよね。
今週はストーリー的にはやや地味だったものの、裕ちゃん(山路いずみ)が直接お話に絡まずに、どんどん進行していくという、アクロバティックな一週間。いや、厳密には関わってるんだけど、彼女の行動の主眼は、「究極のナポリタンを作ること」のみ。周りで奥様方がケンカしようが、お受験に熱心な友達がいようが、お構いなし。自ら行動するのはとにかくそのことだけ。なのになぜか周りの人はそんないずみの行動や言葉に影響を受けて自然に解決の方向に進んでいく。先週も同じような展開といえばそうだけど、それがさらに徹底された感じで、見ていて不思議の心持ちになってくる。「あれ? 裕ちゃん主役だったはずだよね?」と。
来週はもう少し動きがあるお話になりそうな感じですけど、いよいよ最終週。楽しみな一週間も終わりですね。
TVガイドの増刊の舞台関係の情報誌。不定期でほぼ月刊ペースで出版されている模様。今月は表紙がV6の長野博。ここに書くからにはもちろん意味があって、29日から始まるモーニング娘。さんのミュージカルの特集記事が載っている。梨華ちゃん、ミキティ、高橋の3人のインタビューと、他のメンバー全員のアンケート(なのか?)が。リハーサルの様子も取材されていて、好意的な記事もあって、なかなかによろしいかと。670円と高めなので、見かけたらざっと目を通していいんでないかと。
実は特撮オタ向けには、萩野「王蛇」崇と、原田「デルタ」篤のインタビューも。そうそう、保坂知寿さんも載ってます。私的にはかなりお得感あり、でした。
裕ちゃんのセカンドアルバムがでるとのこと。「第二章〜強がり〜」ですか。シングル曲が中心になるんだろうけど、こうして2枚目のアルバムが(ベストでなく)ちゃんと出たってことは実に嬉しいこと。だって、ハロプロ系ユニット(もちろんソロも)でちゃんと2枚目が出た人は多くはない。で、3枚目にいたっては一部をのぞいてほぼ皆無。いまのところ、娘。さんとあややくらいだ(まぁ、これからもごっつぁんはアルバム出していくだろうけど)。そんなことを思ってみると、ただただ、嬉しい。そしてぜひ、何年(1からは5年経ってる!)かかってもいいから3枚目も出せることを。そのためにはみんなアルバム買おうね。
阪神がCDにやられてるー。まったく、今日はふて寝だな。おやすみ(ブスーッ)。
なんかいつもより異様にアクセス数が多いな、と思っていたら、案の定こちらからでした。ありがたいことです。
一応、念のために蛇足だと思うけど補足しますと、4期が全敗したからといって人気や実力がない、と言ってるわけではないです。日々成長もしてると思うし、まだまだ隠された魅力はあるんだと思います。ただ、やはり築き上げてきたものがあるだけに(だからこそ、辻加護石川らは卒業していくわけで)、ぶっちゃけ言うと、新鮮味はない、ってことですね。お笑いって、特に素人の場合、新鮮なもの、意外性を要求されることが多いですから、ああいう一発勝負の場では不利なわけです。だから4期がもし勝とうと思ったら自分たちのキャラクターをもっと掘り下げるか、まったく違った方向のものを打ち出すしかないわけで。いずれにしても不利であることには変わりないわけです。
長々と書きましたが、そういうことを差し引いても6期のポテンシャルは高いということが判ったわけでして、期待も大きいことには変わりありません。ということです。さて、あとは5期のみなさんです、ね。まぁ、いろいろ言いたいことはあるような気もしますが、それはまた別の話し…。
なっちの新曲「だって生きてかなくちゃ」。少し発声が不安定。でも、ライブが楽しみになりました。やはりビジュアル込みで見ると印象はかなり違います。カントリー娘。とココナッツ娘。(って実質はアヤカじゃない!(泣))のバックダンサーも堂にいったもの。終わったあと、ステージをはける4人に一瞬目配せしてるなっち。思わずニヤリ。
さて、問題はBerryzだ。あれほど受けがないとはね。私的にはひいき目を差し引いたとしても、大沢あかねよりは歌としても、パフォーマンスとしても良かったとは思うんですがね(絶対値はともかくね)。そこは納得いかないけど、まぁ、数字は厳粛に受け止めないといけないかなと。特にプロデューサー氏は。
Berryzのメンバーはショックかもしれないけど、小さい体でキビシイ現実を受け止めて、ここを最初の試練と思って、這い上がっていくしかないでしょう。モーニング娘。やメロン記念日だってそういう場面を乗り越えてきて今があるわけだし。ガマンの時です。
平川地一丁目。おにいちゃんの髪形が! いかにも高校生の色気づき始めた、って感じで微笑ましい。歌も派手なところはないが、彼ららしい持ち味でよろしいかと。ただ、これもあまり売れ線ではないですな。売れればいい、というものではないけどね。ていうか、CCCDでなければ、前作も前々作も買ったのに。なんでまたCCCDなんだかなあ。余談だけど、売り上げ枚数が少ない歌手ほど、CCCDはやめたほうが得策だと思うんですがね? どう思ってるんでしょうか。レコード会社のお偉いさんは。
久し振りにハロショ。店内に入ると、Wのアルバムから「サウスポー」が流れていた。かっこいい歌い方にしびれる。早くアルバム全部聴きたいです。買い物は写真のみ。なっち2枚、れいな2枚、ミキティ、あやや1枚ずつ。珍しくミキティとあややの組み合わせで買ってしまいました。ミキティは紫チャイナドレスで、柔らかくシナを作ったポーズ。あややは両手を頭の後ろに、髪をアップしているポーズ。あひる口もカワイイ。両者とも女性らしい、柔らかさがあって目を惹かれたのだろう、と今にして思う。
ただ、写真を眺めていて思うのはやはり、れいなのポーズのバリエーションの豊富さ。表情にはあたりハズレは結構あるけど、日々研究しているというだけのことはあって、着実に成果は出ているようだ。買わずとも、眺めているだけで楽しいし。ほんと、いろんな意味でいい子だわ。
ヨドバシでウインドウショッピング。ボーナス出たら、何を購入するか、いろいろと検討。結果、プリンタとスキャナーはほぼ確定。このとこ生活費も苦しいので、あまり無駄使いはせず、最低限に抑えるつもり。といいつつ、HDDレコーダの新機種にも目が行ってしまうんだよなぁ…。ここはガマンガマン。
今日はDVD-Rだけ購入して帰宅。
矢口がプラッド・ピットに単独インタビュー。しかもトップバッターだったのでかなりのてんぱり具合。ゲストの裕ちゃんも暖かく、しかしツッコムところはしっかりつっこんでの視聴。まぁ、無事終わってホッとしていた矢口がスキ。明日のラジオで顛末が聴けるかな?
終わり間際に、本日より開始のミュージカル「HELP 熱っちい地球を冷ますんだ」の舞台裏中継が。戦隊ものの衣装らしきものに身を包んだ矢口、新垣、加護の3人がかなり笑えた。前作も、矢口加護の二人は、くのいちという役どころだったけど、そういうイロモノ的なのが似合うよね。それを見に行くだけでも楽しみです。
なんじゃありゃ。全世界の情報すべてをデータベースに持ったスーパーコンピュータの名前が「マザー」だと。全てを持っているが、人間のこころを持ちたいてか。いったい何年前のコンピュータ描写なんだか。今時の小学生だってこんなこと考えないぞ。しかも「こころ」を持ったときの描写をどうするのかと思ってたら、手足が生えて人間に? あんたはカエルかい? もうテレビを前に爆笑でした。ちょうど来週、と学会の例会があるんで、そのネタに使えそうでその点は嬉しかったんですが。
いったいどんな思いでなっちは演じてたのか、と思うとちょっと悲しくなりますね。来週もなんかハチャメチャな状況になりそうです。今度は降霊ですか。はあ…。これも、と学会向けのネタになりそうですね。とほほ…。
まだ書きたいことあるけど、くたびれたので就寝。
阪神が3連敗ですよ! テンションがさがりっぱなしです。やれやれ。
昨日ハロショで聞いた曲は「渚のシンドバッド」の間違いでした。何を勘違いしていたんだろう?
娘。さんのミュージカルの評判がすこぶるよろしくない。気がかりではあるけど、楽しみ方次第とは思うのですが、何にしても見てから、ですな。私は1日夜観劇予定。
朝はデカレン、ブレイドの強力コンボ。デカは特にいうことなし。ブレイドは桐生がさっそく消える。井上脚本はショートリリーフだったのかな? 注目したのは、ギャレンが飛び下りながら変身するシーンがなかなかにカッコいいこと。それとレンゲルの変身も、カメラが睦月にアップで迫りながらという、不気味な力を感じさせるカメラワークが効果的。少しずつ変わってきてるようですね。来週もまずは期待。
またもやこの話題です。MXTVで1966年の映画をやっていたので録画して見てみました。製作年から判るように、原作の医事裁判の一審までを描いていて、里見助教授が大学を去るところがラストシーン、という救いのない映画になっています。山本薩男監督ということもあって、社会派映画といえばそうなのでしょう。
それはともかく、驚くのは配役がどれもピタリとはまっていて、実に存在感のあるものになっていたこと。主役の財前、田宮二郎は言うまでもなく、鵜飼医学部長の小沢栄太郎、大河内教授の加藤嘉などなど。特にすごい、と思ったのは財前又一の石山健二郎。「海坊主」という容貌そのもので、はげ上がった頭をつるりとなでる仕草、あぶらっこいアクの強いキャラクターをよくここまで映像化したと感心しきり。こういう浪速の商人独特のイヤらしさは西田敏行には出せないですね。本物の大阪ことばでないと。唐沢版とは、キャラクターというか、役者の厚みが段違いと思った次第。まぁ、映画ということで時間制限からくる省略が多少気になりましたが、それを凌駕するだけのものはあります。未見の方はDVDも出てますので、機会があったらぜひ。
4月24日にBSで放送された、浅岡ルリ子さんの主演の舞台。やっと見る時間がとれて、雑誌の整理をしつつ視聴。3時間近くになる大作であったが、見ていて退屈することもなく楽しめるものになっていた。私的には保田圭ちゃんの出演が主眼であったけど、それも期待を裏ぎらず。決して他の出演者にひけはとってなかった演技と歌であったと思います。番組の最後に主演の二人に続いて千秋楽の感想インタビューもあったり。いい経験になったことと思います。ぜひ、次のチャンスに繋がってくれることを願います。
あと、ハロモニ。のこととか書きたいのですが、明日は少し早く起きるので、明日にでも。就寝。
岡女のパクリとおぼしき、ハロモニ。アカデミーという新コーナーが始まりました。そしてやることと言えば、ヨネスケ講師による「隣の晩御飯」のパクリ企画を娘。さんに実践してもらうという。いったいどこまでパクリの構造が続くのか、小一時間(ry
ともかくも、今回は予定調和的な展開に終始していて、前回のモノマネのような瞬発力はなかったように思う。逆にいえば、安定感のある4期の4人それぞれの持ち味を安心して見ていればいいわけで、それはまたそれで楽し。よっすぃーの青汁の飲みッ振りの男らしさ。「ソカッ」と切れるカツ丼。豆台風加護ちゃん。みんなそれぞれの役割を十二分に果たしている。…あれ? 梨華ちゃんは?…切られた?
スタジオライブ。裕ちゃんの「Do My Best」。AXで見たときよりもずっと安定した声で。ホームだけに、気持ち的にも落ち着いていられるから、ということもあるのでしょう。それと、あの振りというか、体の動きは別に振り付けというよりも、自然に体が動いてるんじゃないかな。もちろん明らかに振りだ、という部分もあるけれど、特別、夏先生が指導をしたとか、そういう感じではないように思う。歌ってるうちに裕ちゃん自身がそのリズムとメロディーに乗せて、体の内から沸き上がるエモーションに身を任せて出来上がったように思えます。ま、何にしても溌剌とした裕ちゃんがいいんですよ。「だからこそ好きが止まらない」わけなんですけどね(照)。
ところで、冒頭の歌詞は「ヒントはいつでも…」なんですね。私は主題歌としてテレビで聞いてる時は「人はいつでも…」とばかり思ってましたよ。お恥ずかしいかぎりで。はい。
いよいよ今週が最終週。6週間なんて早いものだ。来週からは安達裕美主演のドラマが始まるらしく、予告編が少し入っていた。なんとなく楽しそうな感じではあったけど、別に録画してまで見るつもりはないのでした。それよりも、パート2を希望。ぜひに。そして番組名は単純に「ほーむめーかー2」じゃなくて、「ぴーすめーかー」とか「めるへんめーかー」とかいかが? いや、別に意味はないんですけどね。なんとなく、語呂がいいんで(笑)
私のサイトは去る5月28日で3周年だったんです。すっかり忘れてました(笑)。自分に「おめでとう」。ま、なんにしてもよく続いてるわ。自分で自分に感心します。いや、まったく。
あう。今日は疲れたので、こんなとこで。明日はいろいろと書き漏らしてることを書けたら書きます。
就寝。
なっち2ndシングル「だって生きてかなくちゃ」のPV。CMで少し流れただけだけど、なっちのアップの表情がスバラシイ。こりゃ明日、絶対入手しなきゃ。