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2011-01-09 1月9日の出来事

卒業

すでにみなさんご存知のように、モーニング娘。のリーダー、高橋愛さんが今年の秋ツアーをもって、モーニング娘。そしてハロー!プロジェクトを卒業することが発表されました。

高橋さんのファンとして、思うことは様々あります。高橋さんの将来、娘。の行く末、そしてハローの未来にまで考えが及んでいますが、まだ整理が付いていません。

ともあれ、まずは発表があった瞬間について、立ち会った人間の務めとして、ここに簡単に記録しておきたいと思います。

映像

すでに正式な取材映像が上がっています。詳細な発言については、そちらを参照されることをお勧めします。私はそのときの会場の雰囲気や、メンバについて私の見た限り感じたことを中心に書きたいと思います。

その日

昨日はオタ仲間のみなさんと楽しく飲み会などをして、上機嫌で帰宅。その勢いで、twitterではこんなことをつぶやいていた。

「中野サンプラザでハロー!プロジェクト正月ライブ昼夜公演を見て、喜んだりガッカリしたりする簡単なお仕事。」

今振り返ると、簡単どころか「難儀なお仕事」になってしまったのはなんとも皮肉ではあります。しかも、ちゃんと「ガッカリ」と予言までしてるし(笑)

昼公演

ライブそのものは、終盤にいたるまで特に大きく変わったこともなく。ひとつだけ、新メンバの鈴木香音さんが体調不良のため欠席していたくらい。これはとても残念でした。きっと、慣れない様々なこと(長距離の移動や舞台のプレッシャー)で疲れが出てしまったのでしょうね。早く元気になってくれることを願います。次の名古屋は地元ですから、きっと元気な姿を見せてくれるでしょう。

それ以外は順調そのもの。そのまま最終コーナー。残り2曲というところで、いつものようにMCのまことと吉澤さんがはけようとする。

普通ならそのまま曲に入るのだが、何故か高橋さんがマイクを握って、何事かを話始めた。

このとき、私だけでなく、みな「何か」を感じたのだろう。会場がざわざわとし始める。

「みなさんにご報告があります」

今まで何度となく聞いて来た常套句。高橋さんの表情は重大なことを伝える時の、緊張に満ちていた。しかもこのタイミングだ。もう確信した私はこの時、はっきりと顔が歪んでいた。ああ、ついに来たのか、と。

「私、高橋愛は、今年の秋に予定されているモーニング娘。の秋ツアーを持って卒業することになりました。」

怒号とも悲鳴ともつかない嬌声が会場を包む。ただ、皆それなりの「覚悟」が事前にあったためだろうか、それは長いものではなく、次の瞬間には恐ろしいくらいの静寂が訪れた。

静寂

会場は文字通り水をうったように静まりかえった。凍りついたように、身じろぎの音すらしない。たったいま、高橋さんの口から語られたことがにわかには信じられないということもあるのだろう。呆然として声も無い、という人もいるのだろう。いや、高橋さんの発する言葉を一言一句聞き漏らすまい、という意思の現れなのだ、この静寂は。

「亀井絵里、ジュンジュン、リンリンの卒業が決まったとき、つんくさんから高橋も卒業の時期をそろそろ考えておいたほうがいい、と言われました。」

左隣には新垣さんが、口を真一文字に結んだ硬い表情でたたずんでいた。またその隣は、道重さん。いたたまれないくらいの泣き顔。親友の亀井さんの卒業からまだ半月あまり。まだ傷心状態でのこの報告はあまりに過酷だ。溢れる涙をときおり拭っている。

とにかくこの二人の様子が気がかりで、田中さん、光井さんは正直、あまり様子を見ていなかった。ちらりと見た限りでは、沈痛な表情ではあったが、新垣さん道重さんほどではなかったので、その点は安心(?)した次第。

「今年の8月で加入して丸10年。その区切りでの卒業がいいだろうということにしました。」

その本人は、涙目ながら、しっかりとその決断に到った経緯まで、話終えた。少し噛みそうだったところもらしいと言えば、そう。

下手はけ

さきほど紹介した映像を見返してみると、こんな人生の大事を報告する時なのに、高橋さんは、お祭りの屋台で売っている、ひょっとこのお面を頭に乗せているのだ。冷静に見れば、まったくもってヘンな図なのだが、そのときは「おいおい」と突っ込むだけの気も回っていなかった。それほどに場の緊張感はただならぬものがあったのだ。

「それまでは、まだまだ時間があるので、新生モーニング娘。がしっかりした形となるように、愛情を持ってたくさんのことを伝えていきたいと思うので安心してください。それとこのお正月のライブを盛り上げていきたいと思います。」

しっかりと、報告した姿に拍手が鳴り止まない。まことと吉澤がフォローのコメント。そのまま、最後の2曲へと。

高橋さんは報告を無事終えた安堵感からか、笑顔。でも、時おり涙を浮かべていた。道重さんも、曲が始まると泣き顔が収まって、通常モードに。内心は動揺しているだろうに、ほんとに頑張っていた。

最終演目まで終わって、高橋さんが最後にはける時。その表情は晴れやかで、会場からの万雷の拍手が送られて、深々とお辞儀をして下手袖に消えていった。

幕間

と、こんな状況でありました。私は出口に近い席だったという利点を活かして会場をマッハで退出すると、さっそくツイート。でも、手の震えが止まりません!何度も打ち間違えをして、ようやくアップ。

TLも当然ながら、この話題で溢れていた。サンプラザ前は、抱き合って泣いてる女性ファンがいたり、携帯で「高橋卒業だって」という怒鳴り声が聞こえたり。会場推しにきたT2さんが崩れおちてたり、と大騒ぎ。

卒業発表のいつもの光景といえばそうなのだが、やはりファンによって温度差はかなりあるようには感じた。このことは別途、詳細に思うところを書きたいと思います。

ネットでは、Barksやナタリーなど、ネットニュースが速報を続々と上げていた。サンプラザの2階のロビーに、プレス席が即席で作られていて、そこでノートPCを広げた記者たちが忙しくしていたのを目撃したので、まあ、そういうことなのでしょう。

夜公演

で、まだ動揺が収まらないまま夜公演に。なんとも複雑な心境。ファミリー席で座って見れるのがありがたかったです。

中澤裕子さんがサプライズで登壇。抽選会で中澤さんのサインをプレゼントとして。これにかなり気持ちが救われた。楽屋ではきっと、中澤さんに自らの口で報告し、労いの抱擁があったのではないか。そう思えば何と無く心和む。

ちなみに、中澤さんは通路を挟んで私の斜め前でノリノリでライブを鑑賞されてましたよ!

で、卒業報告は1曲目が終わったときに、昼とは違って軽めに報告を。

まあ、すでにネットニュースでも流れてたり、blog、twitterで情報が行き届いてる、と見越してのことでしょうし、二回も「重い」発表されてもファンもまいっちゃうでしょうから、このくらいで良かったかと。メンバーもさすがにこのときは微笑するくらいの余裕があって、ほっとしました。

予告

と、レポもどきはこんなところで。明日以降は、別途卒業にまつわる私なりの感想や、考えたことを、ゆっくりと書いて行きたいと思います。


2010-12-31 2010年を振り返って

2010年

こんばんは。まもなく2010年も終わりです。みなさんもそうでしょうが、今年も公私ともに色々ありました。人それぞれ、それぞれの事情を抱えながら生きて行くんですよね、なんて柄にもなく。

ともかくも、今年のハロー現場を振り返った総括と、来年への展望をしてみたいと思います。かなり長文なのでご注意!

現場数は?

今年を振り返り。まずは現場数を数えてみました。

詳細は下を見てもらうとして、ハロー関係だけで、91。その半数以上がコンサートという結果に。

もともと、歌手グループであるわけですから、当然といえばそのとおりなんですが。中には歌が中心でない人もいたりするのが現実です。

モーニング娘。

ユニット別に見ると、ダントツでモーニング娘。に。OGまで含めたら、さらに多くなる。特に、この秋ツアーは過去最大の13公演に参戦。

亀井さん、ジュンジュン、リンリンが卒業する、と決まったときに、出来るだけたくさん見ようと決心したのをそのまま実行したらこのような結果に。おそらく、この先この記録を越えることがあるのは、高橋さん卒業の時くらいかな、と思う。

だからなのか、モーニング娘。に対する思い入れも過去最高になっている。正直、寝ても覚めてもという状況。

これが来年も持続するかどうかは、9期メンバがどういうパフォーマンスを見せてくれるか、にかかってくるのです。期待したいと思います。

高橋愛

やはり、触れなくてはならないのは、高橋愛さんの活躍。

リーダー就任時に囁かれた、リーダーの適性に対する不安は今ではまったく(というと語弊はあるかもw)無く、過去最高の8人(9人)のモーニング娘。を作り上げた功績は、高く評価されるべきでしょう。というか、しろ!

いや、自分自身も不安視していた人間の一人として、謝罪したい。そして「よくぞ、ここまですばらしいグループになったものだ」と賞賛したい思いでいっぱいです。そのうち、時間ができたらお手紙でも書いてみたいと思います。

そして、表現者としての高橋愛。ファッショナブル、朗読劇、即興劇とそれぞれすばらしい演技を見せてくれました。どれにも共通するキーワードは「本能」。

大人の女性から、泣きじゃくる子供へ一瞬にして変身する「ファッショナブル」。本能むき出しの、作為を越えた演技が強烈なインパクトを残す朗読劇。感情の爆発、そして思わず手が出る足が出る即興劇!もちろん、それをコントロールしているから成立しているんですけどね。

歌。モーニング娘。としては当然なれど、ディナーショーで見せるスキルの高さは、そんじょそこらのソロ歌手では太刀打ちできないレベルに達していた。もちろん、新垣さんも、六期の3人も。あ、いや若干お一人は…。

ダンス。いや、もう言うこと無い。すごいとしか言えない。語彙の貧困さが恨めしいです。

来年はリーダーとして最後となるであろう大仕事、9期の育成が待っています。それもきっと期待以上の成果をあげて、旅だっていくのではないか、と期待半分寂しさ半分で思っているところです。

番外

これは直接はハローと関係ないけど、高橋愛さんの吹き替えがきっかけで見始めた韓国ドラマ「アクシデント・カップル」。この場では多くを語ることはしませんが、いい作品は国境を越える、というのを実感しました。

基本的にはコメディタッチの作品なんですが、そこここに、人生の真実を垣間みさせてくれた、心にしみいる作品でした。今まで正直さほど興味のなかった韓国文化へ目を向けさせてくれた、それだけのパワーをもった作品だったと思います。年明けのBSフジでの放送も楽しみです。

もちろん、高橋さんの吹き替えもGJ!

安倍なつみ

正直、歌よりも舞台の活躍が目立った一年でした。ただ、どれもやや小粒で三文オペラのような、アグレッシブな舞台ではなく、無難な作品ばかりだったのが残念です。

来年も、舞台のお仕事はたくさんあるようですが、ライブ関係はいまのところ、ドリームモーニング娘。のみ、という状況です。それでも十分歌声を堪能はできるでしょうが、ある意味、ソロからグループへと逆行している感は否めません。

このままでこの先進むのか、それともまた歌に戻ってくるのか。それは安倍さん次第ではありますが、出来れば再びに歌に、というのが偽らざる心境です。

ベキマスに関して

それぞれ少しずつ見ている、という状況ですが、どれも楽しんではいます。スキルもますます上がっているようですし、Berryzにしても℃-uteにしても、メンバの変更がほとんどない状況で、長年積み重ねて来たものが今花開いているように思います。来年も、きっとさらに磨きのかかったライブを見せてくれることでしょう。

スマイレージに関しては、私としては、レコード大賞の最優秀新人賞をバネに、もう一つ何か突き抜けてほしいなあ、というところです。

真野さんは、今年できなかった、ソロライブが来年あるとのことで、それに大きく期待します。それと、歌だけでなく、演技で新しい方向が見えたのは嬉しいことでした。

モーニング娘。OGのみなさん。

私は中澤さんは新曲があったらなあ、と思うばかりです。保田さんが作詞作曲を本格的に始めたので、来年はそれに期待してみたいと思います。

そして、ドリームモーニング娘。(しかし、この名前はなあw)も楽しみなところです。不安もたくさんありますが(笑)。

悔恨

今年、ひとつだけ、悔いが残るのはバスツアー。仕事の都合とはいえ、途中で帰宅せざる得なかったのは無念でした。同行者にも残念な思いをさせてしまって、申し訳なかったですし。

次回は完全参加できるよう、スケジュール調整を入念に行うことを宣言いたします!

謝辞

以上、ざっくりと、とりとめなく振り返ってみました。

来年は仕事が今以上にきつくなりそうなので、2010年と同じようには動けないかもしれませんが、可能な限り、楽しんでいきたいと思います。

最後に、現場でお会いしているみなさんへ。

いつも思うのですが、コンサートやイベントが楽しいのは当然。それに加えて、その楽しさを共有できる人たちが居る、というのがさらに大切です。取り巻く人々、環境まで含めて「現場」です。それをこの一年(もちろん前からもですが)実感しています。まあ、いろいろと、面倒なこともあるかと思いますが(笑)、今後ともお付き合いいただければ幸いです!

それでは、みなさん良き新年を!

【コンサート 49公演】

ハロー!プロジェクト正月 1月3日、1月6日、1月8日、1月9日、1月10日、1月24日 6公演

Buono! 2月21日

モーニング娘。春ツアー 3月20日、3月21日、4月4日、4月10日、4月24日、4月25日 、5月4日、5月5日 11公演

中澤裕子STBライブ 3月22日

音楽ガッタス 3月27日

℃−ute春ツアー 4月29日

メロン記念日 5月3日

Berryz工房春ツアー 6月6日

中澤裕子バースディライブ 6月19日

ハロー!プロジェクト夏 7月18日、7月31日、8月7日、8月8日 5公演

安倍なつみバースディライブ 8月10日

Buono! 8月15日

安倍なつみ秋ツアー 9月11日、9月19日

モーニング娘。秋ツアー 9月18日、9月25日、9月26日、10月10日、10月16日、10月17日 、11月20日、12月12日、12月15日 13公演

℃−ute秋ツアー 10月3日

スマイレージ 10月23日

Berryz工房秋ツアー 11月21日

【舞台 17公演】

母の桜が散った夜(中澤裕子) 4月11日

フォトジェニック(真野恵里菜)4月17日

リトルショップ・オブ・ホラーズ(安倍なつみ) 5月16日、5月22日 2公演

ファッショナブル(モーニング娘。) 6月13日、6月16日、6月20日、6月27日 4公演

つばき時跳び(真野恵里菜)8月20日

頭の中の消しゴム(高橋愛) 9月10日

即興劇(高橋愛・新垣里沙) 10月25日、10月27日、10月29日 4公演

安倍内閣(安倍なつみ) 12月22日、12月26日 2公演

ケイタイ刑事(石川梨華) 12月29日

【イベント 13公演】

モーニング娘。FCイベント 2月27日

真野恵里菜CDイベント 2月28日

怪盗れーにゃイベント 4月7日

Berryz工房アルバムイベント 4月18日

真野恵里菜CDイベント 5月15日

モーニング娘。CDイベント 7月17日

5期メンバイベント 8月22日

ファッショナブル打ち上げ(モーニング娘。) 8月25日

1期イベント 11月13日 2公演

モーニング娘。CDイベント 12月4日

紺野あさ美イベント 12月8日

【ディナーショー 4公演】

六期サマーディナーショー 8月14日

中澤裕子カジュアルディナーショー 9月4日

高橋愛・新垣里沙クリスマスディナーショー 12月23日 2公演

【その他 8つ】

福祉大相撲 2月11日

苺いちえ公開録音 4月5日

ハローチャンネル握手会 5月19日

高橋愛写真集握手会 6月22日

安倍なつみ写真集握手会 11月19日

バスツアー 11月6日

TBSラジオ公開録音 11月23日

即興劇3D上映会 12月6日

【ハロー以外】

落語会 2月14日

ブロークン・ドイッチェ 9月20日

映画 2本

と学会例会 3月14日、9月19日、12月5日 3回

トンデモ本大賞 6月12日

コミケット 8月15日、12月31日


2010-12-07 ハロプロ楽曲大賞2010

投票

今年もこの企画がやってきた。明日いっぱいが締め切り。未投票の方はお急ぎくださいませ。

以下、私の投票結果。

楽曲部門

1位 : 青春コレクション ポイント : 3

選考理由 : 胸にしみる。今年一番リピートしたと思う。たった今の青春、というより郷愁としての青春を歌っているように思える。その点が中澤さんの心にも響いたのだろうと思う。

2位 : 涙ッチ ポイント : 2.5

選考理由 : ライブのパフォーマンス込みで。胸と目頭が熱くなる曲

3位 : 女と男のララバイゲーム ポイント : 2

選考理由 : これもライブ込みで。高橋さんの超絶ダンスにしびれる。

4位 : 雨上がりの虹のように ポイント : 1.5

選考理由 : 安倍さんらしい曲。癒されます。

5位 : 家へ帰ろう ポイント : 1

選考理由 : 優しい歌声。たどたどしい英語もいい感じ。

PV部門

1位 : 元気者で行こう! ポイント : 3

選考理由 : 一番PVらしく、楽しいものに仕上がっていましたね。その後の活動にもうまく繋がることも出来たし。

2位 : 女と男のララバイゲーム (White Dance Shot Ver.) ポイント : 2

選考理由 : 無難な線で。

3位 : Danceでバコーン! ポイント : 1

選考理由 : 曲が私としては今ひとつだったので、この位置に。PVとしては、素晴らしい。5人のダンスを堪能。

推しメン部門

1位 メンバー名 : 高橋愛

選考理由 : 昨年に引き続き、一番活動を見てきて、かつ十分な魅力を発揮出来ていたことを高く評価し、ここに表彰するものです。

総評

全般に、楽曲としては優しい歌に惹かれたようです。まあ、寄る年並ということですかね。モーニング娘。にかなり偏っているのも特徴です。まあ、ほとんど娘。と真野さんの曲しか聞いてませんので。

PVは今ひとつ突出していい、というものが無い中、「元気もの」がちゃんとした作品として成立してたのが救いといいますか、良かったと思います。見てて楽しいしね、単純に。

推しメンは、まあ、いまさら言うまでもないでしょう。

好きとかそういうこと以前に、昨年に引き続き、舞台、朗読劇、吹き替え、即興劇、そしてもちろんライブにと大車輪の活躍だったのは誰もが認めるところでしょう。表現者としての幅を次第に広げていった一年だったと思います。

そして、来年はおそらくは最後の大事なミッション、9期メンバの育成という大仕事が待っています。それを持って満を持して…ということになるではないでしょうか。

さてさて。


2010-11-23 山梨の仇を新宿で討つ

しばらくぶりです

ここの更新をしばらく放置してました。mixiや、blogの方はそれなりに書いていたんですが、放置してすいません。今日、ちょっとした事件があったので、こちらにも掲載してみたくなって、更新しています。

前置き

勤労感謝の日。のんびり過ごしている休日。新宿までTBSラジオ FOREVER21 PRESENTS 『村上萌のCutie Party』の公開録音があるので出かける。ゲストにはモーニング娘。の高橋愛さん、光井愛佳さんの二人。

ついでにCDの買物もして来よう、生でラジオの様子が聴ければいいか、というくらいの軽い気持ちだったのですが、まさかあのような事件に出くわすとは思いもよりませんでした。

現場到着

100人くらい?の行列がすでに出来ていて、そこに合流したT2さんと並ぶ。15時20分ころ、列が進み始め、公開録音場所へ。

公開録音

正直、前方5列目くらいまでしか出演者は見えない状況。私はまず声が聴ければ、というくらいだったので、執着はしませんでしたが、見えた方がいいのは当然の理。T2さんと時おりスペースから離脱してちらちらと姿を見てきました。

そのときのファッション。高橋さんは、ラメのレギンス、ヒョウ柄のベスト,ピンクのカチューシャ(ヘアバンド?)。光井さんは同じくヒョウ柄のベスト、リボン付きの髪飾り。スパンコールの何か(忘れた…)。どれもFOREVER21の品をコーディネートしたとのこと。全然オサレでない私が言うのもなんですが、さすがに似合ってました。

お話した内容は、実際にラジオを聴いてほしいので詳細には書きませんが、大体こんな感じ。

・高橋、光井のお互いの印象について

・マイブーム

・好きな男性のファッション。高橋さんは、チェックを着こなす人とのこと(これ、後の伏線)。

・卒業する3人について

・9期メンバの加入について

・つんく♂のここがヘンだよベスト3

などなど。

と、高橋さん光井さんのラジオの公録は50分ほどで無事終了。まあ、楽しかったです。でも、それを全て吹き飛ばすようなサプライズがこのあと起きたのです!!

遭遇

場所取りが悪く、公録最中はほとんど姿が見えなかったので多少フラストレーションが。終了後、せっかくオサレな場所に来たので、ひやかして行こうと、T2さんとメンズものを見て行くことに。

でまあ、何気なく服を見ていると、スタッフと連れだって、あの二人が目の前をテケテケと歩いて行くではないですか!突然のことに絶句。

どうやら、着替えるためにフィッティングルームを使うらしい。しばし、呆然としてそのまま立ち尽くす。T2さんと、信じられない。今、目の前通過したよね、とうわついた会話に(笑)。このまま帰るのもあれだしと、そわそわ。服を見るのもなにかなおざり。落ち着かないムズムズした気持ちのままその場に居残り続ける。

と、衣装替えを終わった二人が目前を再び通過。ああ、このままもう帰るのかなあ、とおもってたら、何故かまた戻って来る!しかも、今度は私の真っ正面に向かって!ドギマギしつつ、何か言いたい、言わねばと焦り、勢いで思いきって「お疲れさまでした!」と一言かけてみたところ…。

高橋さんも、公録の客だと判ってたんだろう。どうも、と軽く会釈をしてくれました。この時点で完全に心臓バクバク(笑)。

で、最後は完全に私服で、メガネ、ポニーテール姿に。愛佳ちゃんと仲良く帰って行きました。その小さな後ろ姿を見送りつつ、「ああ、なんて小柄なんだろう。それなのに、どうして?」と思っていました。

というのも、舞台上で感じる「大きさ」からは想像出来ないくらい、「普通」なんです。ただの24歳の(にしては幼く見えるけど)女性なんです、高橋さんは。それがあれだけのパワーのある、華麗なパフォーマンスを見せてくれるのは、驚異という他ありません。本当にスゴい人だと。この小さいからだのどこにそんなエネルギーがあるのだろうか。逆にだからこそ、見る人に力を与えてくれるのだろうな、と。そんなことを改めて感じてきました。

ちなみに,高橋さんのこのとき掛けていた眼鏡は、blog に掲載されている写真と同じものでした。ご参考までに。

結局

ロハのなんてことないイベントだったはずなんですが、期せずして、ここでバスツアーの「かたき」が取れたような感じです(笑)。いや、それ以上かもしれない。だから、というわけではないけど、ちゃんとForever21で買い物して行きましたよ!靴下一足ですがw

この後は近くのタワーレコードで真野さんと松浦さんの新アルバム、女と男のララバイゲームのMVのDVDを購入して帰宅しましたとさ。

おしまい。

追記

バスツアーのことはまだ日記にもちゃんと書いてないので、補足すると、11月6日、7日の2日間、山梨までモーニング娘。高橋愛、道重さゆみ、光井愛佳の3人による、ファンクラブのバスツアーがありました。私もそれに応募して参加していたのですが、仕事の都合で初日のみの参加となり、2日目の朝には帰宅せざる得なくなったのです。その悔しさは忘れはしない!

そんなうらみつらみが,今回のことでようやく晴らさせたかなあ、ということを言いたかったんです。はい。


2010-04-04 福井凱旋

ご無沙汰です

相変わらずぼちぼちと少しずつの更新ですが、今日はモーニング娘。リーダー、高橋愛さんの故郷、福井での凱旋コンサート昼夜を参戦。

正直、今この日記を書きながらいまだ夢うつつな状態で、果たして冷静な、というか感想なりレポートと成り得るのか不安ではあります。ともかくも、思いつくまま、まずは会場までの道行を書いて見たいと思います。

当日朝

4月3日土曜日は普通に休み。ただ、1週間の疲れからか、ほとんど出かけることもなく、自宅にこもって昼寝したり、録画を軽くチェックしたりしつつ過ごす。当然、出かける準備なんかまったくせず終い。まあ、持っていくものは決まってるし、ものの30分もあれば荷支度は出来てしまうので問題はない。

そんなわけで、朝の特撮タイムをチェックしながら荷造り。一応朝食を軽く採り、9時30分ころに自宅を出る。

東京、米原、福井という、お馴染みの道程。しかも乗る列車の時刻もまったく同じという。まあ、昨年とライブ開始時刻が同じわけだから、そうなるのも道理。この時点では、まだまだ期待値はそれほど高くなく、いつものライブが行われる、ぐらいの淡々とした気持ちでいた。しかし、後にそれはいい意味で期待を裏切られることになる。

米原にて乗り換え。あれくさんとばったり。同じ新幹線に乗車していた、とのこと。twitterでもそのことは互いに確認済でしたけども。

福井までは約1時間。懐かしき風景を車窓に見ながら、のんびりと過ごす。

福井着。翌朝一番で会社に出かける、というあれくさんのお土産購入につきあい、ホテルにチェックインして会場まで。

会場前は昨年よりも人の姿が少ないようにも感じた。聞くところによると、4月3日の滋賀での公演から引き続き来る人もいるにはいたようですが、そのまま福井はパスして帰ったという人も多いようだ。客入りがどうなるか、やや心配になる。

20分前、そろそろ入場ということで各人の席へ。私は「せ」の列、ほぼセンタ付近。通路側だったので、視界もまあまあという席で。

気がつけば、会場内はほぼ満員。どうやら昨年とほぼ同等の動員のようで、ほっと胸をなで下ろす。そして、ほぼ定刻でライブは始まった。

全体感想というか(ネタばれなし)

昨年もほぼ同じ時期に福井へ行った。その時はソースカツ丼で有名なヨーロッパ軒、地元銘菓「五月ヶ瀬」の本店に出向き、初めて「聖地巡礼」気分を存分に味わった。今年も福井凱旋コンサートがある、とのことで実はどうしようかと最初は迷ったのだ。でも結局は申込んでしまった。

もちろん乗り気でなかった、というわけではなかった。それよりも、昨年ほどの感動を得ることはないのではないか、という漠然とした不安が去来し、そのために申込を躊躇していたのだ。

が、結果として、それはまったくの杞憂にすぎなかった。それどころか、より一層、モーニング娘。を応援していこう、ファンとしてどこまでもいつまでも行ける、やっていこうという決意が強くなりました。

もはや月並みなことしか書けないが、ライブのパフォーマンス以前に、会場全体の一体感がもうすごかった。モーニング娘。としてのアクトと、観客全体の波長がシンクロしているという。それをメンバーが見て感じてさらに士気が高まりパフォーマンスを向上させると言う、正のフィードバックがあったように思う。よく言う「ファンとの絆」というやつだ。

そういう背景があればこそ、リーダー高橋愛さんの感激、涙の滂沱も理解できるというもの。昼公演では、突然歌声が涙声になったり、夜公演MCでは道重さんから「頼れるリーダー」と絶賛されて、涙が溢れ。マイクオフで「ありがとう!」と感謝の言葉に、珍しく投げキッスまで飛び出してサービス満点。でも「愛ちゃんコールありがとう」と照れて言えないのは相変わらずでしたけど。

ともかく、それらすべてをひっくるめて、ただただ高橋さんが眩しかった。まぶしきすぎて意識が「あっち」に行ったきり、なかなか戻って来れませんでした。投宿したホテルでも帰りの電車の中でも呆然自失状態。涙の訳は様々あるだろうけど、何よりも、まっすぐでピュアな高橋さんが「そこに」いる限り、見続けて行きたいということなんですよ。可能な限り。来年もまた、福井でライブがあるようではあれば、なにがあっても、ぜひ来たいと、思った次第。というのが今回の結論です。

そんなややキモチ悪い感想もありつつ、以下、セットリストにほぼ従って、昼夜そしてこれまで見た所感をごちゃ混ぜで(ネタばれあり!)。どうぞ、こちらを!


2010-02-11 福祉大相撲

建国記念の日

週中でお休みがあると疲れがとれていいですね。そんなわけで、休日の根拠が曖昧な建国記念日の今日。両国国技館まで、福祉大相撲を見てきました。国技館も初めて、相撲を生で見るのも初めてというわけで、いろいろと興味津々で行って来たのです。

もちろん、メインターゲットは、歌ゲストのモーニング娘。さん。先週、名古屋のファンクラブイベントに行けなかったので、つい勢いでチケットを取ってしまったのですが、結果、概ね楽しませてもらいました。以下、ネタばれあり。

両国

少し家を出るのが遅れて、ぎりぎりで到着。国技館前は、おそらく横綱朝青龍の引退に関するインタビューをしているテレビクルーらしき人たちがうろうろ。捕まると面倒なので、駆け足で入り口へ。

席は枡席ではなく、2階の椅子席。これがなかなか見やすくていい。値段も安いし、今度本場所を見ることがあれば、ぜひまた椅子席にしたいなあ、と思ったくらい。

到着すると、ちょうど始まったばかり。櫓太鼓の実演をしていた。テレビ等でおなじみの、ツトンツトン、トントン(こんな感じか?)という心地よいリズムが刻まれて、いやが上にも期待が高まる。

相撲甚句、幕下トーナメントが第一部。第二部は、ふれ太鼓、初っ切り、わんぱく相撲、と続く。どれも生で見るのは初めてなので、目新しく、いまさらながら、相撲文化、コンテンツとしての豊かさを実感。うで相撲コーナーはいまひとつだったけど。

歌くらべ

そしていよいよお待ちかね、「お楽しみ歌くらべ」の時間。今回のゲスト歌手は、秋元順子、長山洋子、水森かおり、小林幸子、というベテランの顔が勢揃い。そこにモーニング娘。というわけで、違和感ありあり。

開始時間が近づくと、舞台裏に出演者が集合する。2階席は、こういうところでも威力を発揮。ちょうど、西と正面の間の花道を通って楽屋からやってくる様子をとらえることができた。うきうきしながらやってくる田中さんやら道重さんの顔をばっちりと。双眼鏡見ながら、にやける自分が恥ずかしい。

さて、芸能界の序列としては、娘。さんが最初に出てくるわけで、舞台正面の階段を8人そろっておりてくる。その時の曲が「恋愛レボリューション21」。力士は豊ノ海。これ以上ないくらいの満面の笑みというか、ニヤニヤ顔でマイクを握って、恋レボを軽快に踊っていた。とはいえ、にわか仕込みの悲しさ。日清太麺の力士の10分の一も踊れてなかったのはまあ、仕方ないか。

モーニング娘。さんは新曲「女が目立ってなぜイケナイ」を披露。会場はほぼアウェイなれど、力強いパフォーマンスは変わらず。当然ながら、新曲の歌衣装で最後までそのまま。なので衣装的な楽しみはなし。ただ、フルコーラスだったのでその点はお得感があってよかったです。

豊ノ海関の歌へ行く前に、軽くトーク。物まねパフォーマンス、ビートたけし、掛布、からなんと一刻堂までと達者なところを見せる豊ノ海関。最後に田中さんが豊ノ海にエールを送るために「みんな、みんなでがんばれいなーってやってください!」と大胆な行動に。れいなの「豊ノ海関、がんば、」の先導で会場全体が「れいなー!」の大合唱。オタ以外の観客もそこそこ声が出ていて、いい感じに盛り上がっていました。いいねー。

以上で娘。さんは出番終了。あとは、舞台の端っこで他の歌手のみなさんの見学。でも、一回だけ、ある力士が最近結婚したという話題になって、お相手の名前が「愛さん」だと紹介したとき、高橋さんが「あら、同じ名前」という感じで反応してたのがなんともキュート。周りのメンバーも「愛、だって〜」と冷やかし半分な雰囲気だったのが微笑ましかったですね。

幕内

最後は、幕内力士の取り組み。土俵入り、呼び出し、仕切り、立ち合いの段取り、そして本場所さながらの熱戦が繰り広げられて、堪能。また、幕下との力の違いというのをまざまざとみた次第。単に実力そのものだけでなく、土俵上でも華があるよね。風格というか肉体的だけでない、「強さ」を感じた次第。

ぜひ次は本場所も、椅子席で見てみようか、と思いつつ、冷たい雨の降る両国を後にしました、ということで。

ちなみにテレビ放送は、2月21日16時30分からです。お見逃しなく!


2010-01-08 2010年最初の更新

あけましておめでとうございます!

みなさま、本年もよろしくご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます!

昨年の日記まとめはおいおい、この連休中にでも書いていきたいと思います。

1月2日

ガーラ湯沢までスキー旅行。といっても日帰り。しかも、午後から滑るという,お気楽スキーモードです。

昨日は大風のため、リフトが止まり、スキー場が閉鎖されたということで心配していたのですが、ときおり吹雪く天候ではありつつ、なんとか滑ることはできました。

元々大きいゲレンデではないのですが、どうも単調なコースばかりで、いまひとつ面白みに欠けていて、何日もかけて楽しむのはつきいかなと思いました。初心者にはいいと思うのですが、上中級者には物足りないかなと。そういう意味で、午後だけ滑るというのもちょうどよかったかなと。

初ライブ

そんなわけで、15時30分ころ上がり。帰りの新幹線が19時なので、温泉に浸かってのんびりと。そうそうするうち、C-ZONEなる、ガールズユニットのライブが、スキーセンタの一角で行われるとのこと。なんでも、2010シーズン ガーラ湯沢パワープレイソングとして彼女たちの『Snow breeze』が選ばれたということらしい。時間もあるし、無料だし見てみるか、と並べられたパイプ椅子にどっかと座ってライブを鑑賞。

ちなみに、C-ZONEとは、5人組のガールズユニット。公式HPを確認すると、最近あちこちでテレビ露出もあるようで、メンバの一人が「プリキュア」の新シリーズのOPを歌ってる、などの情報もある。ライブでは、固定のファンもついているようで、一つのベンチマークとしてみてみたのだが、色々と興味深かった。

実力的には、モーニング娘。とは比べるまでもないくらいなのだが、少なくとも、人様にみせるには、十分なレベルだったしね。ダンスはステージが狭いのでなんとも評価しにくいけど、歌は結構よかった。ちゃんと訓練されてるなあ、と思わせました。

今はまだ、地下アイドルに近いかもしれないが、ちょっとした切っ掛けさえあれば、例えば、Perfumeのように、ポンと最前線に躍り出ないとも限らない。そういうグループが、ひしめいているのかもしれない。と、思わせる体験でありました。

1月3日

朝から毎度お馴染みのハロコンに。今回のハローのタイトルが「モベキマス」。各ユニットの頭一文字を取った安直なものだが、ロゴが面白かった。まるで「ギャートルズ」みたいで。でも、全然内容は関係無かったという。そりゃそうか。ちょっとは期待したんだけどなあ(w

感想(ネタばれあり)

うん、まあ、こんなもんか。という感想。これは今は仕方ないね。「バラエティ感」というか、「お得感」がハロコンの一つの楽しみというか、単独コンサートに対するアドバンテージだったと思うのだけど、それがここ数年すっかり無くなっている。

その原因は様々あるだろうけど、とにかくユニット数が少ないのが主要因。そして人数の減少(unyokoさんが、人数の減少を調べた詳細がここにありますので参考にしてください)

それはともかく、モーニング娘。に限ってちょっとだけ感想。

新曲「女が目立ってなぜいけない」。ダンスがこじんまりとまとまりすぎかな。衣装も今ひとつマッチせず。曲は好き。

「Ambitious 野心的でいいじゃん」はフルコーラス。これはいい。「気まぐれ」がショートで残念。「そうだ!We're Alive」も嬉しい。メドレーはいまひとつ。「すべては愛の力」はキュート。

でも、なんか足りない。久住さんが抜けた直後、ということもあるだろうけど、ピリッとこない。パフォーマンス的には問題ないんですけども。春のライブに期待したいところです。

その他いろいろ

ガキさんのショートカットは,可愛い!

Berryz工房の新曲「雄叫びボーイ WAO!」を聴いて、「狼少年ケン」の主題歌を思い出した。古過ぎ?

エッグたちの衣装がいろいろとまずい。うーん、まずいなあ。

終演後、真希そばで食事。グッズを少し購入。

つつみかよこ路上ライブ

会場前で、つつみかよこさんの路上ライブをちょっと見学。と言っても知らない人が多いと思います。私も名前は知ってましたが、歌、そして本人を見るのも初めて。簡単に言えば、UF所属の歌手の卵さんです。

自前でアンプを設置して、音源はなんとiPod(w 寒空のなか「オリビアを聴きながら」などのカバー交えて10曲くらいかな、熱唱しておりました。

聴いていたのは主に、ハローのコンサートを見に来たオタさんが中心なわけですが、ノリだけはいいので、サイリウムを振ったりしてましたが、最後に「アンコール」のかけ声まであるという。しかも、きちんとそれに応えて、「オリビア」を再度歌ってました。路上ライブでのアンコールなんて珍しい。

そのあと、即席のサイン会、アンド撮影会になってました。といっても、各人が持ってるカメラ、携帯での撮影。デビュー前ということもあるのでしょうが、非常にゆるーい雰囲気。ほのぼのしますね。一緒に見ていたT2さんもサインとツーショット写真を(私が撮影した!)

ちなみに、CDを「無料配布」してました。それが、なんとCD−R!おそらく、自前で焼き焼きしたんでしょうね。歌詞カードはPCのプリンタで印刷だったし。文字通り手作り感溢れて、好感度高かったです。正直、今日一番楽しい時間でしたよ(笑)

今年なんと27歳。歌手としては遅咲きですが、ぜひ、メジャーデビューして頑張ってほしいものです。

そのあと、真野さんのアルバムを求めて渋谷まで。当然のごとくハロショに立ち寄って、写真を10枚。お正月のおまけを2枚。堪能。肝心のアルバムは無かったので、そのままタワレコに。幸い、見つかったのだが、DVD付きはなし。仕方ないので、取りあえず購入。Bouno!も併せて。

帰宅

CDの取り込みやら、日記の更新やら。そしてようやく「しゃべくり007」見る。明日は仕事だ。

1月4日

本日より仕事、のはずだったのだが、ちょっと体調不良のため、大事をとって急遽休みに。一日寝てたら、復活してきたので、流行性感冒ではなかったよう。加えて、まだ年初めで本格的な仕事にならないのが幸い。

ようやく、昨年の「しゃべくり007」の録画を全部視聴。内容云々以前に、クリスマススペシャルということなのだが、今頃見ると季節感台無し。まあ実際のところ、特に「クリスマス」感はなかったんですけど。

感想

というか、もう、モーニング娘。である、というだけでまずは満足。ずっと満面の笑みで視聴。以下箇条書きでつらつらと。

過去の暴露話が中心になるのも仕方なし。

「爆弾」で、ギャラの話が編集ですっとばされてたけど、さすがにNGになったんだろうか。ぶっちゃけ、あんまり面白い話にもなりそうではないが。

道重さんが例によって大活躍。今度は現役組だけでも出れるような、きっかけとなってくれれば、と。矢口さんがやり込められて、しおしおになってるのもいとをかし。

矢口さんが「ミニモニ。ジャンケンぴょん」を歌いたくなかった、というのは初耳だったかな。良く言えば、自分のやりたいことがある、とも言えるけど,わがままな自己主張のような気もする。

結果的に爆発的に売れた、ということは、必ずしも自分のやりたいことと、世間で受け入れられることは違うのだ、という当たり前の事実の証明にもなっているわけで。そういう点でも興味深い。

吉澤さんの女性的な部分と、男目線の差が面白い。石川さんを口説いていた(?)というのもファンの妄想を裏付けて、いいネタを投下してもらったかなと。

中澤さんと保田さんの8年越しの和解(笑)。中澤さんが躊躇した理由も、なんとはなく判る。そしてそれがいまだにネタとして機能する保田さんもGJ!

センターポジショントーク。「れいなには判らない」と言われて苦笑いの田中さんがかわいい。れいなをうまくひろってくれた中澤さん。普段の仲の良さがここで出たのかも。

恋愛レボリューション21を踊る。変則的なパターンだったけど、現役組のしゃっきりとした動き、満面の笑顔は強い。こういうのを見ると、やはりプロモーションの問題なんだなあ、とも思う。

これから

しゃべくり007の公式サイトのBBSを見ると、結構書き込みがあって、この放送もなかなか評判よかったようで、ホッとしてます。ぜひ、次も出演オファーがあることを祈ってます。


2009-12-31 2009年最後の更新

振り返り

さて、2009年も残すところあと2時間あまり。日本でも、そして世界的にも、もちろん自分の周りでも様々なことがありました。こと細かに検証すると、とても数時間では終わりそうにもありませんのて、ここでは、ざっくりと簡単に振り返ってみましょうか。

仕事

今年は、一昨年までの多忙時期とは違って、一休みという感じでした。間欠的に忙しくなることはありましたが、全体的に見れば充電と勉強の一年でした。その分、休息をとりつつ、いろいろとオタ活動も自由に出来たのは幸いでした。

うって変わって来年は、プロジェクトマネージャとして忙しい日々を過ごすことになりそうです。ただ、しっかり休みは取っていきたい。楽しむべきは楽しんでと。まあ、得てしてそうはいかないのが世の常ではありますが。

家族

私もいい年になって(ずいぶん前からですが…)、家族の行く末、自分の身の処し方など真剣に考えるようになりました。いまごろかよ、というツッコミはあるでしょうが、身近な人が鬼籍に入ったりした経験がそれを強く意識させた、という側面はあると思います。

実際のところ、来年はもっとリアルな行動に移していくことになるのかな、と。どこまで出来るのかは判りませんが、仕事の合間を縫いつつ何がしかの前進があれば、と思っています。

モーニング娘。

本当は、ハロー!プロジェクトのことなんですが、その中心にあるのは私にとってはモーニング娘。なのです。

ちょっとその前に。ひとつ。

さきごろ発表された、楽曲大賞の結果を見ると、世帯交代というか、ベリキュー、特にBerryz工房のファンが中心を形成しているのだなあ,ということが実感されました。少なくともネットを活用しているファンはそうだ、と言えそうです。もちろん、楽曲的に優れたものがあったことが評価されただろうことは言うまでもありません。

さて、そんな状況を認識した上でハローを見てみますと、「革命元年」というスローガンにふさわしい年であったと言えましょう。なぜなら、「革命」とうたいながら,革命的なことがいっさい無いという、普通では考えられない一年であったわけで、、その点において、まさに「革命的」であったと言えましょう。

と、こんな皮肉の一つも言いたくなるような年だった、ということで。

それでも、私はモーニング娘。を見続けて、追いかけ続けて行きたいと思います。もう事務所がどうしたとか、楽曲がどうしたなんてどうでもいいのです。もちろん、いい曲が出てくるに越したことはありませんが、どんな楽曲でも自分たちの中で消化して昇華してしまう、彼女たちのパフォーマンスの力を信じてみたいのです。それとて、周りの環境のせいで、脆く崩れてしまうかもしれません。それでも、なのです。

なんかへんな「宣言」をしてしまいましたが、まあ、これもお屠蘇気分な戯れ言と聞き流していただければ幸いです。

(あまりモーニング娘。の振り返りになってないので、別途エントリしたいと思います。)

最後に

2009年、新しく知己と成られた方、昔からの腐れ縁の方、様々いらっしゃいますが、みなさん良いお年を迎えられるよう!そして来年も変わらず、よろしくお願いいたします!

それでは!

追記

ああ、今年のまとめ日記が間に合わない。正月の宿題だな、こりゃ。やれやれ。


2009-12-17 ファイナルファンタジーXIII発売記念イベント

まえがき

本日、ファイナルファンタジーXIII発売記念イベントに参加、というか眺めてきた(というほうが正解ですが)ので、その模様を少しばかり。blogに書くべきか、どうしようかと思いましたが、内容的に日記が相応しいと思ってこちらにしました。

夜明け前

朝5時。わずか4時間足らずの睡眠から目を覚ます。なぜまたこんな忙しい時期にこんなムチャをしているのか。それは本日がファイナルファンタジーXIIIの発売日だからだ。

とはいえ、実際のところ、私はそれが目的ではない。いや、あちこちでデモ画面を見て、興味が湧いていることは確かだが、いきなり「購入」とはまではいかない。ではなぜか。愚問ではあるが、モーニング娘。の高橋愛さんが発売開始イベントにゲストとして登場するからだ(詳細はこちらを参照)。娘。の中でもゲーム好きで知られ、なかでもFFシリーズが一番好きと公言している高橋さん。その願いが通じたのか、新作発売にあわせた特別番組へ出演することとなり、雑誌記事にも起用されてきた。その宣伝活動の最終段階がこのイベントだ。

私としては、年明けまで、しばらくご尊顔を拝することがないので、その数少ないチャンスをなんとかものにしよう、と頑張ってみたわけだが…。その目論見は脆くも崩れた。

覗き見

6時15分ころ渋谷ツタヤ前に到着すると100人程度の列が。大丈夫かな、と思って係員に聞くと、イベントの参加人数はすでに超過していて、この列はソフト購入の列とのこと。まったくもってトホホな状況。

まあ、考えてみれば、人気のFFシリーズ。私のようなヨコシマな考えでイベントを見よう、などという輩はお話にならないのだ。なんでも、一番乗りの人は昨日の昼ごろから並んでいた、というから何をかいわんや、である。

そんなわけで、気落ちしたまま、さりとてそのまま立ち去るにはあまりに口惜しいわけで。なんとか、ちらりとでも見れないものか、とうろうろしていると、私と同じように入場できなかったと思われる集団が、裏口あたりにたむろっていた。

これは僥倖とばかり、少し離れてみてみると、確かに店内が、立ち並ぶ取材陣のわずかな隙間からみえるではないか。しかも、うまいことに高橋さんの姿がどんぴしゃり一直線上に!赤いカーディガン、花柄プリントのミニワンピース、大きなリボンの髪飾りを付けた小柄な姿が目に飛び込んでくる。早起きした甲斐が少しはあったというものだ。

もちろん、トークの内容などはほとんど聞こえず、時折、お馴染みの引き笑いや、歓声が漏れてくるのみなのだが、可憐なお姿を遠目でも見られたのは不幸中の幸い。

カウントダウン

イベントは、一番乗りした人との記念撮影や、ゲストのFFにまつわるエピソードを聞きながら進行。そうこうするうち、発売開始の7時を迎える。司会の女性の先導で、カウントダウンが始まる。FF13にちなんで、13秒からはじまることに。このときばかりは、高橋さんはじめゲストの面々は大きく声を張り上げるので、外まではっきりと声が届いてくる。「3,2,1,ゼロー!!」と高橋さんのいつものちょっと幼い甘い声が聞こえたときは、思わず知らず顔がほころんだ。マイクを片手に小さく手を叩いている様子も見え,眠気も吹っ飛ぶというものだ。

なにはともあれ、楽しそうな高橋さんがいい。本人の好きなことでこういうお仕事がくる、というのは嬉しいことだろうからね。その後、イベント終了後も、他のゲストとの立ち話が20分くらい続いて、その様子を見届けて、会社に向かいましたとさ(ほんとは出待ちもしようかと思ったのだけど、始業時間に間に合わなくなるので、諦めました)。高橋さん、朝早くからのお仕事ご苦労様でした!

おしまい。

おまけ(感想)

大人気シリーズゲームの最新作が発売、ということで制作サイドも盛り上げようと必死なのは分る。マスコミもそれに乗じて、旬の話題とばかりに取材陣もテレビから新聞からネットメディアにいたるまで数々出張っていた。

だが、正直現場の雰囲気はそれほどの熱狂、というわけではなかった。少なくとも、イベント会場内はそうだったのだろうが、それはせいぜい100人(多くて200人くらい?)の規模であり、買い求める人の群れが会場外まで溢れて、人垣が十重二十重に出来る、という状況ではなかったのだ。

一昔前なら、おそらくそういう光景が当たり前だったのかもしれない。が、それは一分一秒でも早く商品を入手するためには店舗に出向かなければならなかったからに過ぎない。今ではネットで購入するのが当然のごとく行われているわけで、苦労して徹夜して並んで、という必然性はほとんどない。ネット販売が当初はなかったiPhoneの購入に長い行列が出来ていたことを思い起こせば、その違いは歴然としている。

もちろん、「現場」で始まりの熱さを直に体験したい、という人も少なからずいるのも確かだが、今回の例でもわかるようにせいぜい数百人規模だ、ということだ。

そういった意味で、こういう販売イベントをもって世間の耳目を集めようという試みは無くなりこそしないものの、形を変える、変えざるを得なくなるのだろう。そんなことを感じた凍える寒さの一日でありました。


2009-12-07 第8回ハロプロ楽曲大賞

今年もこの季節がやってきた

そんなわけで、ぎりぎりで第8回ハロプロ楽曲大賞に投票を済ませました。時間も無かったので悩まず、その場の勢いで投票しました。そのほうがくよくよ考えるより、かえって本音に近い結果になったかもしれません。

なにはともあれ、結果をご覧ください。

楽曲部門

1位 :SONGS / モーニング娘。 3.0pt

静かなピアノソロの導入部。幕開けを高らかに告げるブラス。ライブの始まりに相応しい力強いメロディ。すべての始まり。そして「歌手」モーニング娘。のマニフェストともいうべき曲。娘。の代表曲がまたひとつ増えた。

2位:微風(そよかぜ) / 安倍なつみ 2.0pt

泣ける。ただただ泣けた。来年はぜひ、こういうシングル曲を出してほしい。

3位:世界は サマー・パーティ / 真野恵里菜 2.0pt

明朗快活を絵に描いたような。マチュピチュがいい。

4位:青春バスガイド / Berryz工房 2.0pt

変態妄想ソングの極み。さらにこれをベリーズに歌わせるあたり、つんく先生の頭の具合が判ろうというもの。PVも,詰め襟姿の7人、そしてカメラ小僧してる熊井さんがいい。

5位:秋麗 / モーニング娘。 1.0pt

悩んだ。今年はまだまだいい曲がモーニング娘。にはある。でも、ライブでのパフォーマンスと総合的に判断して、これをチョイス。

PV部門

1位 : 3、2、1 BREAKIN' OUT! / モーニング娘。 3.0pt

これだけのものが出来るんなら、いつもちゃんとやれー!とまず言いたい。まあ、応募作品よりクオリティが低かったら洒落にならんから頑張ったんでしょうけど。ともかくも、ぱらぱらアニメ風の映像処理は楽しい。

2位 : 泣いちゃうかも / モーニング娘。 2.0pt

だだ泣きしてる高橋愛さんに一票。

3位 : はじめての経験 / 真野恵里菜 1.0pt

バックダンサーに一票。

推しメン部門

すべてにおいて今一番、輝いてる(私の中で)。少なくとも、今年一番数多く様々な活動を見て来た(追っかけたとも言う)。ドラマ、コンサート、遠征、ラジオ,そしてディナーショー。どれもが今年の鮮やかな思い出となって脳裏に蘇る。

卒業フラグが立ったまま、数年がすぎようとしていますが、もうこうなったら、とことん、モーニング娘。でやっていっていただきたい。そう思う今日この頃。

そんなわけで、今年のナンバーワンは、高橋愛さんなんです!

一応、言い訳をしておくと、安倍なつみさんは「殿堂入り」ということで。来年はもっとたくさん活動が,特に歌であることを願っています。